LOSTMAN NEED BLUES DRIVE MONSTERS

神経質で性格が悪い人のブログ。ブーメランな意見を述べがち。更新が多いときは調子が悪いときです。

MUSICA 2018年5月号のインタビュー

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福岡の振り替え公演(真のPATHFINDER ツアーファイナル)直後のBUMP OF CHICKEN インタビュー。

ファイナル直後のインタビューは、マインドがオープンになってるのが面白い。

 

感想:スタッフさんいつもありがとう。

 

インタビューを読んで、《 メンバーがやりたいこと 、メンバーの考えが及ぶこと 》と、《 ファンが望むこと、 バンドの規模に対して求められているもの 》の間にあるギャップをうまいこと埋めるために、スタッフさんたちがとても頑張ってくれていることに改めて感謝した。 

で、メンバーの活動を《 『その発想はなかったけど、別に言われたらやるよ』ってこと 》まで延長して、バンドを育てたり方向づけていく作業をスタッフさん達がめっちゃ考えて、それにバンプもYesかNoか判断して、結果「やってみてよかったね」ってなるように、Yesと言ったからにはベストを尽くして、それをスタッフさんがファンのところまで届けてくれてを繰り返していまのバンプがあるんだなあと。

なんせ、ロッキングオンの社長に「本当にフェス会場から紅白の中継なんてできるんですか?」って本気で聞いちゃう人たちだから。そのメンタルを保ちながらこんなスケール感のところまでやってこれるなんて、本人たちの意志(←「中学生メンタルを失わんぞ」という硬い意志)と努力も相当だけど、それを叶えたスタッフの意志と努力も相当だ。

もし初期からTVに出まくって、あまつさえ浜ちゃんに頭叩かれて「キミ前髪長いなあ!」とかいじられたり(HeyHeyHeyは好きだけども)、ブレイクした途端にアリーナで花道バンバンあるライブさせられたりしたら今頃は壊れてしまってたと思うんで、

彼らのチキンさを大切にして守りつつ、アンテナの鈍い私が気づくくらいまで大きくしてくれたスタッフさんたちには感謝してもしきれないなあと。

そんな風に思うわけです。

もちろんメンバーは守られてるばっかじゃないとも思うし、「もっと休ませたげてよお!」とも思うけども。

 

早く「シリウス」と「Spica」をフルで聴きたいけど、まだ音源自体ができてないかもしれない

 

少なくともインタビュー時点ではできてないっぽい。

TVサイズのレコーディングを超速でやった感じだった。なのにあの完成度と新機軸さは何なんだい。

だってライブで弾き語りした段階では「メンバーに聴かせてない」って言ってた曲なんでしょう?

というか、フルの音源ができていなくてもTVサイズができていればタイアップとしてはOKなんだなっていう新たな発見があった。

 

次のアルバムがヤバい

 

次のアルバムって (1)アリア (2)アンサー (3)リボン (4)記念撮影 (5)シリウス (6)Spica と、もしかしたら (7)流れ星の正体 も入ることになるのか。

これでもうミニアルバムできてしまうんやけど…。

前にユニゾンのインタビューで田淵さんが「アルバムに収録するシングル曲は3曲でギリ。4曲は入れたくなかった。」的なことを言ってて、まあ普通はそうかな?とも思うけど、でも「Butterflies」はシングル5曲入ってても大満足な仕上がりだったんで、そんなに不安視はしていない。きっと斜め上の方向でキメてくれるはず。

しかしあんまりキチキチに曲を入れたら、シークレットトラックを差し込む余地がなくなってしまうので、ミスチルみたいにハイレゾUSBを出すとか(この場合シークレットの入れ方が分からないが…)、2枚組になるとか、

もしかしたら《 一度に2枚のアルバムを同時発売 》とか前代未聞なことをしてくれるかもしれない。

とか妄想するのも楽しい。

 

とりあえずは新曲2曲を完成していただいて、ゆっくりと次のアルバムの準備をしていただければ。

あんまり一度に情報が解禁されるとテンパって胃がキリっとするので。

疲れたときに読みたい漫画がない

金曜日、レンタルコミックコーナーにて。

天候と体調が思わしくないから週末は引きこもって過ごそうと、

  • 巻数が少なくて
  • ハラハラしたり精神的にしんどくなくて
  • 人や動物がが死ななくて
  • 教訓とかなくて
  • 頭空っぽでも読めて
  • エロとかフェティシズム的な要素がなくて
  • 感動しなくて
  • 面白い

そんな「疲れない・面白い漫画(理想は「動物のお医者さん」)」を探して

新刊コーナーとか話題書コーナーとかを何周も回遊したけど、なかなかないもんだ。

 

「僕と君の大切な話」(ろびこ著)の新刊と映画「ベストキッド」のブルーレイだけ借りてきた。

ベストキッドはブルーレイである必要はあるんだろうか。

 

ライブ中に背中合わせでギター弾くやつ オブチキン

バンプのBFLYツアーのライブDVD/Blu-rayに収められている名シーンの一つ

「ギターとギタボ、結成20年にして初めて背中合わせで演奏する」。

私は藤原さんの「はじめて背中を合わせに来た」というコメントに驚いた記憶があるが、その理由がやっとわかった。

 

日産公演より前に、この二人が背中合わせでギターをかき鳴らしてるのを見たことがあったからだ。


MV集のほうの「COSMONAUT」より、「オフコース」[secret track]をご覧ください。

双子コーデに身を包み、ぴったりと背中を合わせた二人がまるで鏡のように息の合ったツインボーカル&ギターを披露しているではないですか。

(テンション上がってその画面写真をアップしかけたけど、どうあがいても著作権アウトなのでやめた。)

 

スッキリした!

まーこれはノーカンだろうけど。

私が怒りをコントロールできる日なんて来るんでしょうか

できないままでは社会生活とか自律神経バランスがいつか崩壊するんじゃないかと怯えて暮らしている。

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本の巻末に、サイトで無料診断できるシリアルコードが付いてたからやってみた。

その後、協会のサイトに入り直したらコードなんてなくても無料診断できるようになってた。

うん。ここで怒っては何にもならない。試されているのかもしれないしね。

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私の怒りのコップは、すぐに満杯になるようです。「怒りのタイプ」は全種類満遍なく高得点でした。

この本を読んだ後に数日過ごしてみて気付いたんだけど、自分では怒ってると気付かないままにイヤミな反応した後に、数分後「あ、私さっき怒ってた。ヤッベ!」って自覚するんだよな。そん時は怒ってると思わずに怒ってんだよ救いようがないよ。しかもくだらんことに。

「怒ったら6秒数える」が一度も実践できてない。

 

山中さわおに憧れて「私もタクシーの運転手がヤな奴だったらちゃんと戦えるような人になりたい」と父親に語って「アホか、やめとけ」と言われた自分を卒業したい。

しかし、さわおさんはちゃんと冷静にブチ切れてるようなフシもあるからなあ。そうだとしたらやっぱり憧れられずにはいられないな。

どうやら私は「神様はいらない」と言う人を崇拝しがち

菜の花のパスタとかサラダとかの写真を見ると、オシャレだし美味しそう!作ってみたい!って思っちゃうけど、菜の花の料理は辛子和えが一番おいしい。というのが世界の真理。

 

真実なんかはない現実が無数にあるだけ

(10% roll, 10% romance )

何気なく聴いてたけど、この本で「神さま」も同じこと言ってたわ。

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こういう歌詞書く人の頭ん中ってどんなことなってんだろ。

ロキノンの音楽文で月間賞取ってた「私はBUMP OF CHICKEN が怖い」という投稿が好き

ロッキングオンが運営している「音楽文」は、音楽に関する文章を素人が投稿するサイト。

内容はほぼ全て邦楽ロックに関するもので、ロキノン(JAPAN )のライター予備軍みたいな、人生と邦ロックを重ね合わせて感動を引き出すモノが多くて、うっかり感動とかしてしまって悔しくなるからあんまり行きたくないのに見に行っちゃうサイトだ。

 

ココで月間賞に入選していた、若干26歳の人が書いた「私はBUMMP OF CHICKEN が怖い」という投稿が素晴らしくて、でもSNSにシェアしていいね!することが私にはできないので、ココでいいねーって言っとく。

私はBUMP OF CHICKENが怖い – 鎧が剥がれる音がする (no title) – 2018年3月・月間賞入賞 | 音楽文 powered by rockinon.com

文章が上手く書けるのって羨ましい。

自分に時々バンプの曲を聴くのをなんとなく避ける期間がたまに訪れることとか、大学を卒業して暫く(就活に失敗して数年)は自分に向き合いたくなさすぎてバンプを否定したがってた心境とか、正にこの感覚かもしれん。「バンプの歌詞って容赦ねえな」と思っていたし、今でも時々思う。

そんで、バンプ断ち明けのバンプは物凄く心身に沁みてきて、何故か安眠できたりするんだよな。

 

この人が「藤原さんの歌詞」じゃなく「彼らの曲」って書いてるのもいいね!と思う。

バンプの曲って、作詞作曲が凄く素晴らしいのは勿論だけど、その素晴らしさを最大限引き出すメンバーの気持ちとアレンジと演奏があって、なんか凄い力を内包する曲群になってると思うので。

…ほら、私の文章力では全然上手く表現できないでしょ…。

 

歌詞とか音楽文の文章とか、自分だけの力では顕在化できてなかった感情を他人が言葉で表してくれたら、それに入れあげちゃうよなあ、というお話。

 

ハイラインレコード時代のFLAME VEIN と THE LIVING DEAD を衝動買い。そのほか2枚。

別に「ラッキー!お宝ゲット!」なんて巡り会いで衝動買いした訳はなくて

ハイラインレコード時代のバンプのアルバムはココ以外のブックオフでもこの店でも何度も見かけていた。

(ただしシングルの『LAMP』は滅多に無い。)

しかし今日はなんだか、ネームプレートが一切無いワゴンでスガシカオのシングル『黄金の月』を見つけられたことでテンションが上がって

「年度末だし、ピロウズの『GOOD DREAMS』ずっと欲しかったし買っちゃえ!」

「『FLAME VEIN』も『THE LIVING DEAD』も、どっちもトイズファクトリー盤を持ってるけど比べて楽しむために買っちゃえ!」

と、お金を使う快楽に身を溺れさせてしまった。年度末だからといってお金を使っていい理由なんて一つもないのに。

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(↑なんとなくブックオフのバーコードは隠した方がいいような気がして隠してる)

 

FLAME VAIN / THE LIVING DEAD

BUMP OF CHICKEN 

古着屋さんのような独特の甘い香りがするものの、とても状態は良い。各750円。

どっちも帯付き。

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収録曲は変わらないどころか FLAME VEIN に至ってはトイズ盤より1曲少ないんだった。

いま、帯を比べたりブックレットの紙質を比べたりして楽しんでいるところです。楽しいです。

ゴシック体が明朝体に変わってる!とか

帯にキャッチコピーがあるの好き!とか

インディーズ盤の方がブックレットの写真がちょっと鮮明な感じがする!とか。

 

黄金の月

スガ シカオ

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シングルなのに表題曲が1曲目じゃないばかりか、

「黄金の月」でリスナーが抱くであろうフワッとしたイメージをぶっ壊しに来てるとしか思えない「SWEET BABY, Half」で始まる尖りまくった一枚。

ハーフサイズにしてまで、ねぇ。サスガスガシカオ

その2曲がアウトロとイントロで繋がってる感じなのが面白かった。

 

GOOD DREAMS

the pillows 

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ファンになりたての頃、25周年ライブのBlu-rayで観た「バビロン天使の詩」と、そして「GOOD DREAMS」に震えたのだった。

ピロウズは出してるCDの数が多いので、レンタルCDをコピーした音源しか持ってないアルバムか何枚かあって、コレもそのうちの一枚だった。

このアルバムの収録曲、メロディーが気持ちいいポイントをバシッと突いてくる曲が多いし絶対名盤。買ったらお気に入りになるのが予め分かってたやつ。

 

しかしこんだけ買っても新品のアルバム1枚より安いとは。

出版側とかCD出してる側からしたらブックオフは敵だと聞くけれど。メル◯リ転売屋とか出てきたせいで相対的にイメージが良くなっている。自分の中では。