LOSTMAN NEED BLUES DRIVE MONSTERS

神経質で性格が悪い人のブログ。ブーメランな意見を述べがち。消しがち。更新が多いときは調子が悪いときです。更新がないときはもっと調子が悪いときです。

御朱印を転売した人が落ちる地獄を考案したけど神仏習合すぎた

このニュースに心を痛めているのです。

ハフポスト日本版 on Twitter: "【New】浅草神社が「三社祭」の特別御朱印を頒布中止に。「暴言・恫喝また暴力に近い行為」などのマナー違反を指摘 https://t.co/bTkQH7xckH"

以前『古参アピール』という記事で、御朱印に対する“Cool head but warm heart.” な(つもりだったけど全然伝わってないであろう)スタンスを表明する文章を書いたように、私は御朱印という文化が好きだ。

御朱印帳のおかげで、漫然とお守りやおみくじや破魔矢を買うことがなくなり、机の引き出しから処分に困るそれらがコロコロ出てくることがなくなった。

それに、外に出たり、旅行に出るきっかけができた。

もちろんそれは「御朱印を集めに行く」んじゃなくて、文化財だったり仏像だったり、清浄な“場”だったり、その土地土地のお寺や神社を巡って、その証(ぶっちゃけ「記念」)に御朱印を貰って家に帰るのだ。

そうして、時々取り出して眺めてはその字の感じや印のカスレとかから、それを受け取った時の記憶を呼び覚ましてはニヤニヤして楽しむモノなんだよ。少なくとも私にとっての御朱印は。

基本的に一人旅な私は「旅の思い出を語り合う人」が居ないので、御朱印が「思い出の依代」みたいな役割になっているのだ。

それが宗教的な言い方をすれば「その神社やお寺とのご縁を結ぶ」ってやつなんだと思う。

 

御朱印はご利益を期待するものではないーーと、ブーム前に出版された御朱印ガイドブックには書いてあったんだけどね。今出てる本にはなんて書いてあるんだろうね。

 

で?暴言・転売?神職をサービス業と勘違い?あと何だ?神社が税金で運営されてると主張?そんな奴がなんで神社にお参りしてんの?江戸時代の人かい?お寺が戸籍管理してた時代の人なのかい?天神祭クラウドファンディングを見てから言いな。

明治の廃仏毀釈で渋谷の交差点ノリさながらにお地蔵さんの頭を砕いて回ったやつらと同じ層が限定御朱印に群がってんのかい?

なんて。

ついつい酷いことを言いたくなってしまう。

 

何度も言うけど、私は信仰心がほぼゼロです。

それでもこんなに御朱印が好きだし、こんなに怒っている。

ご利益がないものを、ていうか無いからこそ、神社の人たちは「限定御朱印」っていうイベントを作ってくれたんじゃないのか?

その、せっかくの気持ちを台無しにしやがって!

 

という具合にまあ、とてもイライラしたので、こんな奴らが落ちる地獄を創作してみた。

『鬼さんにノルマを課せられ、免罪符を亡者たちに頒布しなければならない地獄』ってのはどうだ。

販売ノルマはとても厳しく、達成できなければモラハラ的な暴言で鬼さんから叱責され続け、心がボロボロに砕けていく地獄だ。

もちろん地獄に落ちた亡者たちには免罪符なんて何の価値もないからノルマが達成されることは絶対に無いからね!

ちなみに免罪符はキリスト教のグッズだしそもそも仏教の地獄の概念を持ち出してるからとんでもなく神仏習合してるけど、きゃつらはハロウィンやクリスマスにも狼藉を行なっているであろうという根強い偏見により、そんなグダグダ感も相応しいと判断させていただいた。

 

「ご利益が無いと主張するモノを転売してなんで地獄に落ちんだよ?」と、自分で揚げ足を取りそうになったので補足。

神職への暴言や妄言などを含む、総じて非人道的な行為によって落ちる地獄とお考えください。だってライブチケットをSNSで同行者募集(テイのいい転売)して感謝されてイイ気になりたいために本来いっしょに行く相手がいないのに2枚取る奴も地獄に落ちればいいって思ってるもん。

連休あけ、有意義な平日。

10連休もなかった私のゴールデンウィークが明けた今日。

玄関を出たらちょっとだけむせて、ちょっとだけ胃液が逆流してきた。

電車は何故か連休前より混雑していた。

 

連休の途中に出社していたので、そんなに仕事が溜まっていることもなく普通に仕事をこなし、帰宅する途中の電車で「おげんさんといっしょ」に出演された “雅マモル” さんの髪型(赤いバンダナ込み)そのものの、大学生くらいの男性がいた。ズボンの裾は普通に長い。

しかも普通にカップルで、ぺこみたいなファッションの彼女と普通に会話をしていた。

 

見た瞬間「全盛期の光GENJIかよ!」と思ったけど、たしか光GENJIさんたちはねじり鉢巻みたいなのを付けてたからちょっとちがうかなどと熟考し、雅マモルの方がしっくりくるなー、まさか今後あんなのが流行るのか!?などと考えたりした有意義な1日だった。

おやすみなさい。

イロモノCDの想い出

ヒット曲を生み出しやすい「カノンコード」または「カノン進行」と言われるコード進行があるそうな。

私は幼稚園から小6までピアノを習っていたってのに『猫踏んじゃった』も弾けないくらい音楽的センスがないので、和音とかコードのことは何回習っても理解ができぬのですが。

 

あいみょんの『マリーゴールド』が既存の曲に似てるだの、“カノンコード” で似かよった曲が量産されてるだけだのという論争(因みに私はあいみょんについては何ら思うところはなく、ただ良い声だな〜と思っています。)をネットで見て、めっちゃ『カノン』に嵌ってた謎の時期が自分の人生の中にあったことを思い出してしまった。

きっとどうでも良い記憶過ぎて心の奥底に眠ってたんだろう。

 

『カノン』に嵌るとはどういう意味か。

それはその言葉のとおり、パッヘルベルが作曲した『カノン』(通称『パッヘルベルのカノン』)の音源をひたすら聴き続けるだけの音楽生活をすることである。

ただ聴くだけに終始し、「パッヘルベルの人となりを知りたい」とか「演奏会に行きたい」とかにはならなかったのが残念なところ。

 

あれはたぶん高校〜大学のころ。

ランキング上位のJ-popが面白く感じられず、大学受験でラジオ断ちし、その後の大学生活ではFM802的なFM局のない地方に引っ越したのでラジオからの情報もなく、YouTubeも当然まだ無く、好きなミュージシャンはスランプ気味で、バンプには未だ嵌っておらず(バンドはアングラな感じで怖かった)、何を聴けば良いやらわからない音楽難民になっていた頃の話。

迷走の末、何がきっかけだったのか、カノンコードのヒット曲には目もくれず『カノン100%』という全編パッヘルベルのカノンに満ち満ちた狂気のアルバムを繰り返し聴いていた。

Amazonで検索したらまだ売っていた↓)

カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ

カノン100%パッヘルベルのカノンによる天然果汁の詰合わせ

 

**パッヘルベルのカノンは、交響曲のように1曲を1回演奏するだけでアルバム1枚を作れる長い曲ではないので、色んな演奏者が色んな形態でパッヘルベルのカノンを演奏したのがいくつも収録されている。全編『get wild』のイロモノ盤みたいなノリ。**

 

しかしずーっとパッヘルベルのカノンを聴いていても、それでも飽きなかったんだからやっぱりカノンコードの力は凄いよな〜。

パッヘルベルは恐らくカノンだけの一発屋なんだろうけど、円広志なみに偉大な一発屋だわ。そりゃあヒット曲の法則にもなるわ。と、改めて思ったのであった。

 

でもアルバムの演奏の内容をすっかり忘れている辺り、自分の音楽に対する意識の低さ・頭空っぽさが分かるんだよなあ。

 

追記:

ついでに思い出した!

この度の改元で「令和」の元ネタになったことで脚光を浴びている『万葉集』の歌にメロディーを付けて歌った企画盤CDも持ってたわ。

あさきゆめみし』の漫画家の人がジャケ絵を描いていた気がする。たぶん。

 

想えば、こういうのが近所のCD屋さんで衝動買いできた良い時代だったなあ。自分のお金の使い方が狂ってるという側面もあるが。

しかしこのCDに関しては現在のAmazonで見つけられなかったので、もしかしたら白昼夢だったのかもしれない。

だけど「こっせっやーまのー♪ つらつらつーばきー♪」っていう明るいメロディーは確かに覚えているんだよ。逆に言えばそのメロディーしか覚えていないのだけども。

 

古参アピール

ファンだったミュージシャン 新譜 暇潰し

売れてからは もうどうでもいい

はいはい全部綺麗事 こんなの信じてたなんて

BUMP OF CHICKEN 『才悩人応援歌』〉

上記の歌詞はバンプの名曲『才悩人応援歌』の歌詞だ。

私はだいたいミュージシャンは売れてから好きになるので、この歌詞みたいなことは感じたことがない。(そして以下の文章はバンプに何の関連もない。)

 

今回の大型連休(わたしは10連休も無いけどね)、せっかくだからなにかやりたいこととか行きたいとことか無いのか私!?と考えていて。

そういえばお寺とか神社とかを巡るの最近してないなー

なんか正直、あんまりワクワクしなくなってんだよなー

と思い至った。

 

まだ「御朱印集め」が今みたいなブームじゃくなくて、知る人ぞ知るみたいな趣味だった時は楽しくて色々と行っていたけど、

今はもう御朱印はメジャーデビューしてブレイク状態になってしまった。関連本も沢山でているし。

インスタで「#御朱印」と検索すれば極彩色の“インスタ映え御朱印”が溢れてて、「なんか違うぞ?わたしの知ってる御朱印とかけ離れてんぞ?」ってなって。

いざお寺とかに行けば御朱印の授与所は長蛇の列で。以前はお爺さんか暗めの女性(=私)しかおらんかった授与所にヤンキー夫婦みたいなんとか小型犬を抱えたマダムとかいるし。

ナゾに転売なんかも横行しちゃってるし。(「ライブの銀テープを転売で買う」以上に虚しい買い物がこの世にはあった。)

 

まだ梅田シャングリラがソールドするくらいのタイミングで知ったバンドがブレイクして、Zeppを埋めたと思ってたらアレよアレよと次は大阪城ホールかよ?みたいな。

音楽性は売れ線になるし、バンドメンバー以外にサポートでキーボードとかホーンとかもステージに立つようになって、大阪城ホールではダンサーも登場?

ファン層が広がった弊害なのかライブで手拍子が当たり前になってたりアンコールでスマホライトつけてサプライズしましょーとツイッターで企画する人が出てきたり、チケットなかなか取れなくて転売が横行したり。

別に嫌いじゃないんだけど「やっぱでも変わったよね」「応援する気持ちはあるから新譜は買うけど、昔みたいに聴き込んだりしないな。」「あの頃みたいにワクワクしないな」なんて赤い椅子に座りながら煙草に火を付けそうな心境。

 

これまで味わったことのない「古参ファンの皆さん」の心境がちょっとだけ分かった気がした。

 

イヤ、寺社は御朱印だけじゃないことは勿論分かってますよ?

建築だって素晴らしいし、仏像も好きだし。神社の「場所としての清浄さ」だって好きですよ?あと庭も好き。四季折々の花も好き。

でもなんか今は気持ちが離れているんですよ。いつのまにか京都が事件的なレベルで外国人が多くなっていて、軽い気持ちでホイホイ寺社巡りできる地域じゃなくなってしまっているのも気持ちが離れるのに拍車をかける。

もともと私は信心があって寺社巡りしていたわけでもないので。

龍神と繋がりたいとか全く思っていないし、チケットの当落すら神に祈ってもないから、「こんなの信じてたなんて」とかは全然思ってない。

※チケット当落に関しては「引き寄せの法則」がどうたらという記事を書いた気もするが、あの時は引き寄せの法則に関心がなさすぎたせいでソレがスピリチュアルであることを知らなかったのでたぶんセーフ!

 

まあやっぱりよくあるインディーズバンドのファンのように「マイナーなことをしている自分」を楽しんでいたんでしょうね。

御朱印ブームが下火になったらまた巡ろうっと。

「あえて今、御朱印を集める私」的なスタンスで。

 

とりあえず明日はどこに行こう…ユニクロでエアリズムでも買うか〜。

the pillows を知らない人に勧める10曲を選ぶとすれば

the pillows の公式LINEアカウントから、突如届いた“the pillowsの曲から10曲をお選びください”アンケート。

謎に力を入れてるライブビデオの特典映像!今回もバラエティー番組に寄せるぞ!
「30周年!人気曲くらい分かるだろがい選手権!」ということで、皆からの投票で人気曲を決めて、それをメンバー3人で当てるという企画です!
ピロウズを知らない友達に「the pillows~この10曲は聴いておけ!」を選曲して投票して貰いたい。マニアックな方がコアなファン!みたいなノリじゃなくて、マジで友達に10曲聴かせてピロウズを好きにさせたいって気持ちで選んでほしい。マジで。よろしくでーす!山中さわお

ということで、10分(短い)くらい悩んで決めた“私が類友な友人にマイベストCDをダビングして押し付けてピロウズを好きにさせたい10曲”はコレだ! *現実にそんな友人はいないのでダビングなんてしません

 

  • Blues Drive Monster
  • ハイブリッド レインボウ
  • ストレンジカメレオン
  • バビロン天使の詩
  • About A Rock’n’Roll Band
  • No Surrender
  • Funny Bunny
  • Good Dreams
  • サードアイ
  • ぼくはかけら

あーカッコイイ曲ばっかり!

 

とゆーか、どのライブの映像を今つくっているのかな?

三期再現ツアーはvol.1とvol.2を合わせて2枚組?

それとも30周年ライブとBOX販売?

ランキング発表ともども楽しみだわ!

「生誕130年 河鍋暁斎展」 @兵庫県立美術館

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わたしが読了できた数少ない美術解説本のひとつ、『ヘンな日本美術史』(山口晃/著)にて

スタンダードな画の描ける、スタンダードな描法を持った人であり、王朝風の細密からユーモラスな大津絵様まで、他流にも通じた「一人オールジャパン」とでも言うべき、近世日本絵画の保管庫みたいな存在

 

古いものからも新しいものからも一歩も逃げないで、それらを伝統的な筆法、画法で片っ端から捌いてゆく

と評されていた河鍋暁斎

ヘンな日本美術史

耳鳥斎にハマったきっかけの「江戸の戯画展」(@大阪市立美術館にも暁斎の作品は多数出品されていて、その多くが浮世絵(版画)だった。

そのときの印象は「カエルとガイコツが好きな人で、赤色が目に痛い」という感じだった。

だが、“紙を継ぎ足して何度も描きなおしたネコの下絵”と、「明治まで活躍した浮世絵師がいた」ということは妙に印象に残っていた。

そのあと『ヘンな日本美術史』を読んで彼に興味が湧いていたところに、今回の展覧会があった。

 

手塚治虫記念館で「OSAMU TEZUKA MANGA NO KAMISAMAⅡ展」手塚治虫の原画がたくさん展示されているのに入館料700円の超高コスパ展覧会)を観た翌々週だったからなのかもしれないけど、

「手塚の時代に暁斎が生まれていたら、暁斎は手塚みたいになっただろうし、手塚治虫暁斎の時代に生まれていたら、手塚は暁斎みたいになったんじゃないか」と感じた。

サカナクションの『新宝島』の歌詞「丁寧に丁寧に」がずっと頭の中をグルグルするくらいの丁寧な線とか、表現したいものによって作風が変わるところとか。

絵が圧倒的にうまい人の、この線の確かさは何なんだろうね。

手塚展も暁斎展も、下絵や描きなおしなんかも展示されていたから、めちゃめちゃ試行錯誤しながら「本番の線」を確定していった痕跡を 見ることができるのだけど、完成品の線の確信に満ちてる感は半端ないね。絵がかけない自分にとっては神業でしかない。

行ってよかった。

 

しかしふたつ、残念だったことがある。

ひとつは、当日券のチケットがデザインチケットではなかったところ。(←いちゃもん)

もうひとつは、今回の展示作品のなかでいちばん気に入った『海藻問屋図』が、実物は大きい紙に160人もの人々が表情豊かに生き生きと描かれているというのに、購入した図録には人物の判別が不可能なほど小さく、不鮮明に収録されていたこと。

「個人蔵」だし、作品集じゃなくて図録だし。まあしょうがないっちゃーしょうがないんですけどね。

 

『海藻問屋図』は、「青刻昆布」なる商品を製造販売する商店の、“原料調達(漁なのか養殖なのか)から加工、パッケージング、出荷まで”が大きな画面に描かれている。おそらくその商店に依頼されて描かれたもの。

そのなかでも、奥のほうで女性たちが“網を整える”みたいな作業をしていて、赤ちゃんをおぶりながら楽しそうに作業しているひとたちが多数いて、ほかの作業のところにも小さい子供がはしゃいでるようなのがいて、何か好きだなあと思ったんですよね。

f:id:nagatsukinijiko:20190421165728j:image←これがその絵。ただし著作権(?)保護のため加工した。

これをまた見るために後期もまた行こうかと思うくらい好きだわ。

 

 

 

親しくもない相手にイニシャル入りの雑貨を贈るのはやめたげて

**** 性格悪いこと書いているのでいちおう注意してください ***

 

契約社員だったんで、この春転職する。

もう有給休暇取り放題の超ホワイト企業とはさようならだ。

さみしい…。

 

フロアの全員に小分けのチョコレートを一つづつ配った。

 

同じ部署の、全然親しくなくて何なら嫌いな…いや、何ならその人のせいでメンタルがボロボロになったくらい大嫌いな人(後輩だがずっと年上の女性)が餞別をくれた。

数日放置していたが、いいかげん部屋の中で邪魔になってきたので開封した。

私の下の名前のイニシャル入りの、布のポーチが入っていた。(しかもデザインがダセぇ)

 

うーん。わたし、メンタルボロってからもう諦めて、その人のことあからさまに「あなたのことは好きではないんです、関わりたくないんです」オーラを出しつつ接していたんだが。

 

ふつう、こういう「活用する系」の贈り物って、自分が相手に受け入れられているという確信がないと選ばないものと私は思うわけ。

「使ってもらえる」「身の回りに置いてもらえる」と確信してんの?オマエしてんの?

嫌いなヤツから貰った日用品を愛用するわけないじゃん?

イニシャル入っていたら、家族とかに譲れないじゃん?

 

「そういうとこだよ!」

 

わたしがその人を嫌いだったのは、(まあ色んな点が嫌いだったけど、一番の特色を挙げるなら)

そういう“自分がどんな気持ちか・自分がどんな気分になりたいか”のみで行動しているところ。

自分のふるまい(たとえば仕事を教えている最中に無言で立ち上がってどっか行ったり、書類の間違いを指摘しただけで「一生懸命やっているのに…挫ける…」とか被害者ぶったり(その書類上の間違えも尋常じゃなく多い)、後輩なのにしょっぱなからタメ口だったり、取引先に紹介したら名刺を片手で渡すわ肘つくわタメ口きくわ会話に入れなかったと拗ねて仕事の話を「私には関係ないと思って聞いてなかった」とかほざいたり、PC操作全くできてないくせに本人はできてると思い込んでて説明しても聴く耳持たないしやっぱり途中で無言でどっか行くし!(※こんなんで私よりずっと年上の人なんすよ泣))

に対して相手がどう感じるかを一切考慮していない、そういうところ!

 

しかも「相手にはこう見えてますよ」って指摘したら、「全然気にしてなかったー。長月さんは細かいところに気がつくから凄い―。わたし今まで何してきたんだろー、落ち込むわー。」って、なぜかこっちが罪悪感を感じる方向に会話を持っていくところ!

(そして指摘したからって改善されることはなかったのであった…)

 

なんで関りが無くなってからもオメーからの贈り物を日々目にしながらトラウマに苛まれないといかんのじゃ!冗談じゃねえ!

もう罪悪感とかどーでもいいからこんなもん捨てたるわ!

 

 

……という、至極まっとうな恨みを買いますので、どうかこの時期、餞別を贈る“嫌われている自覚のある”上司・同僚・後輩様方は、そのようなものを選んでしまいませんよう、よろしくお願い申し上げます。

焼き菓子とかの消える系なら、自分ではおぞましくて口にしたくなくても家族とかにあげられるし、同じ日用品なら定番の「タオルハンカチ」だと雑巾として使用することで被害者の留飲も下がるのでオススメですかね。

(ただしイニシャルが入りは厳禁です。上記の理由でイラつかれること必至。)

 

以上、性格が悪いうえに新生活を目前にしてピリピリしているおばさんの独り言でした。