LOSTMAN NEED BLUES DRIVE MONSTERS

神経質で性格が悪い人のブログ。ブーメランな意見を述べがち。消しがち。更新が多いときは調子が悪いときです。更新がないときはもっと調子が悪いときです。

ワニマの人たちって写真撮るとき声出して笑ってんのかな?

雑誌のバックナンバーを見返していたらWANIMAが表紙のMUSICA があった。

表紙の写真は、「ギャハハハハ」みたいな笑い声が聞こえてきそうなほど、大口を開けた全開スマイル。

彼らの写真って基本的にこういう口を大きく開けた満面の笑みだよなー、もはやトレードマークだよなー。てか真顔しらんわ。

なんて思いながら、ふと気になった。

MUSICA(ムジカ) 2016年 09 月号 [雑誌]

写真撮るときって、彼ら声出してんのかな?

 

でも、ずーっとガハガハ笑いながら撮影してたらウルセーしボーカルの人の喉がヤバイし。

かといって無言で延々とこの表情を作り続けるのも本人・スタッフともに辛いもんがありはしないか?

 

なんて、ただ私が陰キャだから思うだけであって、ザ・陽キャの本人たちはどうってことなくこなしてるのかね。

しらんけどね。

 

高所恐怖症の私からしたら、吊り橋のロープの上でおどけたポーズを取れる人のメンタルの強さに打ちひしがれるしかないわ。

ICE BOX のことを神妙に懐かしがるフリをしていつもの自分語り


ICE BOX/冷たいキス〜令和元年Ver 〜

ICE BOX」(商品名)のCMソングを歌っていた、「ICE BOX」(ユニット名)。

夏が尋常じゃない暑さになり、ICE BOX(商品名)の需要が高まることを見込んだのか、ICE BOX(ユニット名)が再集結して数十年前に大ヒットしたICE BOX(商品名)をふたたび宣伝。

 

メンバーに中西圭三さんがいたのか…。ほかの人は失礼ながら知らないわ。

でもICE BOXのことはこれまでの人生の中で時々思い出していた。主に甲子園のカチ割り氷をTVで見た時に。

ICE BOXとかあったなあ~、『キスがー冷たいよー』って冷たいことをマイナスイメージで歌ってたけどよくOK出たよな~」とかいう感じで。

この曲は、子供のころ近所のよう分からんレンタルCD(ツタヤとかじゃないやつ)で借りてきて、テープに録音してよく聴いていた。

余談だがそのレンタル屋では、売り場に新商品のシングルのみ歌詞カードをコピーした紙が置いてあって、借りる人は自由に持ち帰れるようになっていた。昭和のおおらかさ。

 

当時も今も天邪鬼なわたしは、Choo Choo TRAIN』(ZOO)がヒットした世のなかでZOOよりもICE BOXを聴き、

部屋とYシャツと私』(平松愛理がヒットしたら次の『Single is Best!?』を買い、

『決戦は金曜日』『晴れたらいいね』(ドリカム)がメッチャ流行っててメッチャ気になってたのに買わず、次の『Go for it!』を買う

――といった行動を繰り返していた。

ビーイング系のバンドブーム&長いタイトルの曲ブームだった時はinfixの『傷だらけの天使になんてなりたいとは思わないをヘビロテしていた。(※infixはビーイング系に見えてビーイング系ではないらしい。けど当時はビーイング系と思っていた。)

小沢健二ブイブイ言わせていたときにはオザケンを聴かず、ちょっと経ってからカジヒデキを聴いたりもした。

 

ねじれ棒のように何回転してるのか分からないくらいひねくれた末、

〔誰もが聴いている大ヒット曲を喜んで聴くマジョリティー(=スクールカースト上位者)〕になりたい…というあこがれと〔大衆に迎合することはどうしても出来ない〕という腐った心根との葛藤、そして〔マイナーに走ることもできない〕という冒険心の無さの末に〔ちょっとマジョリティーから視点を(自分なりに)ズラした位置の音楽を聴く〕という奇妙な行動をとっていた。

そんな思春期。

 

その点だけを考えれば、今はそんな天邪鬼にならなくても全ての音楽がマイノリティな時代だから、ただ自分の好きなものを好きなだけ聴けるんじゃないのかな。と思う。

もし自分がこの時代に学生だったらの話。

 

あの「嵐」でさえ、どの職場に必ず一人はファンがいる状態ではあったとしても、「ジャニーズファンじゃなければ無視される」ほどの猛威は振るっていないからな。

 

国民的ヒットが生まれにくいと言われている現在なら、

  • 『恋』以外の星野源の曲を聴いてるクラスメート、
  • 『Lemon』以外の米津玄師の曲を聴いてるクラスメート、
  • 前前前世』以外のRADWINPSの曲を聴いているクラスメート、
  • アイドルオタクのクラスメート、
  • アニソン聴いてるクラスメート、
  • 西野カナのことが忘れられないクラスメート、
  • エグザイル系のグループ名ぜんぶ知ってるクラスメート、
  • ジャニオタのクラスメート、
  • 親子3代でタカラヅカ好きなクラスメート、
  • 2.5次元の舞台が好きなクラスメート、
  • K-POPが好きなクラスメート、
  • メジャーな歌手より「歌い手さん」のほうが良いと思っているクラスメート、
  • メジャーな歌手よりユーチューバーの歌ほうが良いと思っているクラスメート、

みんなマイノリティーなんじゃない?きっと。

クラスに一人ってほどではないけど、大多数を占めるまでにはいかない、くらいの規模の「マイノリティー」。

私の独断と偏見では、それぞれ「私が高校生の時に奥田民生パフィーは除く)を聴いていたクラスメート」くらいの規模なんじゃね?と思っている。

 

オリコン1位の曲をみんなが知らない世の中なので、自分のところまで“1位の曲”が届いてこない。

「1位の曲=マジョリティー」ではなくなってくれた。

そうなると、1位の曲に対してフラットになれる。1位の曲を聴くor聴かないことに対してのこだわりが無くなる。

それが凄くラク

  

多様性は良いところも悪いところもあるけど、音楽に関しては私は多様性があった方が生きやすい。

音楽に関しては、みんなマイノリティーなほうが生きやすい。

音楽に関しては、今のほうがいいです。

以上。

なんとかハラスメント

結婚もしてないし子供もいないけど、普通に早く帰られるくらいの仕事量がいいし普通に土日祝は休みたい、

という考えの私が黙々と仕事をしている会社の中で「私の家で子供が待ってんの!子供がいなかったらいくらでも残業しますけどね!」っていう愚痴を叫ぶ事象に対して、“なんとかハラスメント”みたいな名前をつけて被害者ぶりたいなあ。

賛同者いないだろうなあ。

どう考えても子供がいる人が早く帰った方がいいもんね。

私が子供のときも、母親が会議で遅かったりすると嫌だったもんなあ。

昔のものの方が進歩して見える症候群

Bluetoothのワイヤレスイヤホンを買った。

そしたら二日にいっぺんイヤホンを充電しなきゃいけなくなった。

休み明けにイヤホンのバッテリーが空になっていて、憂鬱な月曜日が更に憂鬱になった。

音楽を飛ばすほうの本体であるiPod nanoも、有線のイヤホンを使ってた時より電池の消耗激しくなってこちらも二日にいっぺん充電が必要になった。

 

面倒くせえ。

 

……もしかして、これまでのイヤホンってコードをイヤホンジャックに差し込むだけで充電無しで音楽が聴けるという画期的な便利さを持っているんじゃないか?

 

携帯電話だって、特にスマホになってからは契約してお金を払うだけでは全然使えなくて、自分で四苦八苦しながら各種設定をしなければ使い物にならないっていうのに、

家の固定電話は電話会社と契約して電話機買ってきて電話線を繋ぐだけで通話ができる。奇跡みたいにお手軽でハイテクじゃない!?

しかもコンセントから電源取らなくても使えるし。

凄すぎ。電電公社スゴすぎ。

 

あと、文庫本一冊あれば、会員登録や充電やダウンロードをしなくても本が読めるの凄くない?

捨てたり売ったりしない限り消えないの凄くない?

 

新しくて便利な物が当たり前になってくると、旧式なものの単純さや「考えなくて良さ」が愛おしくなってくる。

『aurora arc』初回限定盤のパッケージが良すぎるのでスクラップブックの使用をお勧めします

7月9日、仕事から帰ってamazonの荷物を開封した私は、思考が停止した。

どうしよう……BUMP OF CHICKENの新譜『aurora arc』のパッケージが良すぎるせいで、もったいなくて開封できない

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なんやこの格好良さ。

 

外装の セロファンを剥がしたら裏面のステッカーが無くなるし、フタを開けるには中に巻いてある帯を取らなきゃいけないじゃないか…(絶望感)

 

とりあえずお風呂に入って落ち着くことにした。

 

お風呂に持ち込んだスマホinジップロックTwitterを見たら、チャマさんのこの投稿にさらに動揺した。

 なに?背中の色にバリエーションがあるの?

みんな集まってオーロラなの?

 

ジャケ写のために売れっ子写真家とメンバーをイエローナイフまで送り込んだのを知った時点で「お金かかってるなー」とは思っていたが、

このアルバムどんだけ装丁にお金かけてんの!?もう怖いわ!

 

お風呂から上がって確認すると、私は紫色だった。(上の写真参照)

 

さて、開封

頭は落ち着きを取り戻し、パッケージフィルムから慎重にラベルを剥がした。

そしていつもどおりスクラップブックにそのラベルを張り付けて保存し、事なきを得た。

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スクラップブックは、紙切れ収集癖の私には必需品だ。

 

この昔ながらのB4サイズのスクラップブックに、CDのラベルシールだとか、グッズに付いていた取説だとか、ライブTシャツの袋に貼ってあったバーコードだとかを保存しているのだ。

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「なんでそんなキモイことをするの?」という疑問にはお答えできません。おひとりさまが極まるときっと誰しもこんな感じになるもんですよ。

でもたぶんコレをやらないと、捨てられない紙屑が積もり積もった汚部屋の住人になってしまっていると思うので、まあ治療の一環とでも思ってください。

 

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↑ ↑

ほら、嵩張るけど可愛いから捨てたくなかった、ニコルぬいぐるみのパッケージ(段ボール)もこのとおりスマートに保存することができるんです。

もし「未だにニコルを段ボールから出せないけど私の世界にニコルは一匹だけなんだから。『保存用』と『使う用』なんて概念はニコルにないから。」みたいな拗らせのために困っている方がいれば参考になるんじゃないだろうか。

ちなみに段ボールとか厚い紙を貼りたいときは、“表層”、“内層”、“裏層”とあるうちの“表層”だけの薄っぺらい状態にする技術を磨く必要が多少ありますのでご注意を。

 

ところで、上のスクラップブックのページ写真に写っているCDの帯がなぜ2本あるのかというと。

ライブチケット応募の口数を増やすためではなく。

初回限定盤は、Blu-ray(若しくはDVD)が入っている面に各色の半透明シートが差し込まれていることで、チャマさんTwitterにあるような色とりどりの背中(←この表現が正しいのか分からないが)になっていることが分かり。

それはすなわち、シークレットトラックの歌詞カードが初回限定盤には無いという悲報であった。

私は特に悲しいとか残念とかのマイナス感情を抱くことなく、

「キレイなんだからしょうがないよね。シークレットのためにこんなに素敵なアイデアをボツにするわけにはいかないもんね。」

と呟きながら、タワレコONLINEで通常盤を購入したのだった。

 

お金の価値は私が決める!

(映画『億男』で得た啓示)

 

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上の文章で「装丁にお金かけすぎてて怖い!」などと茶化したけど、(そしてある程度本心だけど)

そんなに装丁に力が入っているのは、「このサブスクリプション時代にCDを出すこと・買うことの意味」の表現だと勝手に解釈している。

これだけ既発曲ばかりなのに、すべての既発曲を収録して、ベスト盤じゃなくアルバム『aurora arc』として発売されることがファンとしてめちゃくちゃ嬉しいし、

(↑たぶんバンプじゃなかったら全曲は収録してないと思う。ボツ曲がない&全曲ベストだと胸を張ってるバンプだから当たり前のように全曲収録されたんだと思う。)

アルバムのCMが “工場でCDが生産されている様子” だったのも「モノとしてCDを手元にお届けする準備中だよぉ~っていう高揚感」がすごく有った。

そういう表現への敬意もあって、初回限定盤と通常盤の二つを買っちゃうほどテンション上がっちゃったのかな?まあ数年に1度のお祭りみたいなもんだしね。

東京ドームのチケット応募、二口できたしね。

 

めっちゃ余談だけど明日の「Zip!」でやる予定のBUMPツアー初日映像、関西地方はまた「すまたん!」に切り替わって見られない予感がするなぁ〜こればかりは愚痴らせてくれ〜

趣味のファイリング 《クリアファイル収納用のファイルをどれにするか問題》その1

つい数年前までは「クリアファイルを収納するファイルがあるらしい」「バッジやコースターまで収納する専用のファイルがあるらしい」とキワモノ扱いだったのに、今や選択肢に迷うほどバリエーションがでてきた「オタグッズ収納グッズ」界。

特にファイルの帝王「キングジム」が積極的に参戦してきている流れは嬉しい限り。何目線で行ってるんか知らんけど。

 

さて、「クリアファイル収納用」を打ち出していた商品が、アニメイトやアマゾンで取り扱いしている“コアデ”のものか、タワレコのものか、およそ二択だった頃、わたしはタワレコの「クリアファイル収納収納ホルダー」を購入した。

当時はまだBUMPのクリアファイルを2枚所有するのみだったので、おおむね満足していた。

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しかしやはり、集め始めると集まるもの。しだいに他のミュージシャンのCDや映画の前売り券などの特典でもらったクリアファイルが増え始めた。

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そうするとなんだかゴチャゴチャしはじめて、やっぱりミュージシャンごとにページを固めたいし、バンドの次のページに観光地のお土産のクリアファイルがあったりするのは何だか落ち着かない。

コアデやタワレコの「クリアファイル収納フォルダ」は綴じファイルなのでページ移動ができないのが不満だった。いちいち抜いて整理するのも面倒だ。

 

そんなとき、彗星のごとく現れたのが「コレファイルイット」

デビュー戦が天下の「コミケ」という、生粋のオタグッズ収納グッズだ。

クリアファイル、バッジ、コースター、チケット半券などの専用リフィルと専用バインダーのシリーズで、ページの差し替えができるというモノ。

すんごい気になりつつも、ファイルの仕組みと大きさ(A4サイズがベースだけど若干タテ・ヨコに大きい)が特殊なので、「汎用性のないモノを導入するのはポリシーに反する…」と躊躇していた。あと送料が高い。

 だが、あるとき東急ハンズでいつものようにファイルコーナーを探索していると、「コレファイルイット」の全商品が片隅にナゼか売られており(ホント―に片隅にあった)、勢いでスターターキットを買ってしまった。半年~1年前くらいか?

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 なぜ未だに購入時の背ラベルのまんまなのかというと、残念ながら活用していないからです。

A4クリアファイル用のリフィルが、「ビニール袋のパッケージのままでは収納できない仕様」だったからです。

なんでオタク気質の人って、透明ビニールから商品を取り出すことをためらうのだろう?本人だけどわからない。

小学校でジャニーズの下敷きをビニール袋のまま使っていた不思議なクラスメイトと同じようなことを妙齢になってからやっているのだ。不思議だ。

 

しかも、私がコレを買った直後くらいにリフィルの仕様が変更になり、ビニール包装のまま収納できるサイズに改良されてショックを受けた。一歩早かった。

そんな失敗のせいで、すっかりクリアファイル収納のことを考えるのが嫌になってしまっていたのだった。

 

しかし昨日、セリアでコレファイルイットから着想を得たであろう商品シリーズを発見し、情熱が呼び覚まされた。(前からキャンドゥーかどっかで見たような気もしたが)

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「マイコレ」というシリーズらしい。

パッケージの裏には100均でよく見るメーカーの名前があった。このプラスチック成型品メーカーは100均のなかでも一大ブランドだ、と私は思うし、リフィルの品質は良い。

「コレファイルイット」と同じく、4穴ファイルと、クリアファイル用・缶バッジ用など多様なラインナップのリフィルが勢ぞろいしていた。

 

試しに上の写真の「A5クリアファイル用リフィル(2枚入り)」だけを買ってみて、家で以下のようなことを小一時間ほど熟考した。

  • 「コレファイルイット」、「マイコレ」、どちらも市販の4穴ファイルは使用できないので、専用バインダーの購入が必要になる。
    *従来規格のバインダーを使うと、下からリフィルがはみ出てしまう。横や上からリフィルが飛び出すぶんには私は構わないのだけど、下がはみ出ては保存性が良くない。
  • 「コレファイルイット」のバインダーはさらに特殊である。とじ具が開閉するのではなく、リフィルの穴に切れ込みが入っていて、切れ込みから抜き差しする仕様である。丈夫に作られてはいるが、耐久性に不安がある。

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  • 「コレファイルイット」に比べ、商品価格は「マイコレ」が圧倒的に安い。そしてリフィルは2枚入りなので、必要な分だけ購入できる。
  • 「コレファイルイット」より、更に「マイコレ」のほうが供給の継続が不安である。(100均商品は入れ替わりが激しい)。

…などなど、仕事の時より頭をフル回転させて一休さんのごとく考え抜き、

  • 「マイコレ」は、リフィルは良いんだけどバインダーは「100均クオリティ」(*表紙が薄くて曲がりがち)だった。
  • 好きなバンドのグッズをそんなフニャフニャなバインダーに入れるのは辛い。
  • 好きなものにはお金をかけて立派な居場所を提供すべき
  • 「マイコレ」のリフィルでも、穴に切れ込みを入れれば「コレファイルイット」のバインダーに使えるだろうが、耐久性に不安が残る。
  • もう全部コレファイルイットにしてしまえ!

という、いかにもオタクな結論に達した。

 しかし送料が高い。1000円超えだ。

よくよく考えれば適正な送料なんだけども、送料無料~400円ほどの異常相場に慣れてしまった身には堪える。

 

というわけで、電車賃のほうが安いので東急ハンズに行って買ってきた。

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「『aurora ark』のグッズに缶バッジがあったし、増えないとも限らないから一応…」などと当てのない可能性のために缶バッジ用リフィルまで購入した。

A5クリアファイルのリフィルは5枚入りを買う予定だったのに、頭が湧いていたのか10枚入りを買ってしまっていた。

20枚もA5クリアファイル持ってねえよ!

(ちなみにA5クリアファイル用リフィルは依然として「ビニール袋のまま収納できない」と公式サイトには書いてあるが、入れてみたら入ったので結果オーライ。)

 

買っただけで力尽きたので、今回の投稿はここまで。

ハンズカフェでパンケーキ食ったりしたので結局送料と同じくらいのお金を消費したような気がするけどたぶん気のせい。

 

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 蛇足。

サンリオも「オタグッズ収納グッズ」界に参入していますね。

 大丸梅田店10階の東急ハンズに“バンギャ手帳的な内容の綴じノート”や“チケット&ジャニ会報用バインダー”等のサンリオver.が売っているな~と思っていたのも束の間。

同じ百貨店の5階にあるサンリオショップにはもっと沢山のラインナップがあって(銀テープを入れるキーホルダーとか、オタ活用スケジュールシールとか)、レジには「うちわカバー」を大量に手にした大量のアイドルファンが長蛇の列を作っていた。

行きの電車で某アイドルグループのライブTシャツを着ている人をちらほら見かけていたので、ファンが大阪に集結していたというのもあるんだろうけど。

サンリオはもしや金脈を掘り当てたのでは…?

皮算用

仕事帰りにTSUTAYAに寄ったら、「聴き慣れてるのに違和感がものすごい音楽」が聞こえてきた。

何かと思ったら『カラオケベストヒット!何十曲入り』的なコンピ盤に収録されている、どこの誰だか分からない男性が歌う『話がしたいよ』の店頭デモ音源だった。

“誰が歌うか”とか“歌唱力”とか“表現力”とかって、やっぱり違うんだな。と実感した。

こういうのって誰が借りたり買ったりするんだろう…と顔が渋くなったが、そういえば私も似たようなものを幼稚園か小学生の頃に買ってもらったことがあったんだった。

 

あれは『ベストヒット ・アニメソング大集合!(女の子アニメ特集)』みたいなタイトルのカセット。そうカセット。

当時、歌詞とちょっとした楽譜が載ってる絵本とセットで、プラスチックのパッケージにセットされて、レコード屋とか書店の出入り口付近によく置いてあったやつ。専用の什器があったやつ。

近所のジャスコ的なお店で親に買ってもらって、ワクワクしながらカセットデッキで再生したら、引っかかりのない声質の全然知らない人の歌声が流れてきて「なにこれ!」て驚いた。

「こんな偽物を売っていいの!?」と子供ながら憤っていたが、ちゃんとJASRACのシールが貼ってあったから許可を得て販売していたと思われる。

なぜJASRACのシールのことまで覚えているかというと、「このシール、ピンクと緑で複雑な模様がかいてあって可愛い」と思っていたからだ。

 

あと、『ちびまる子ちゃん』のアニメがはじまって『おどるポンポコリン』が大ヒットしたときに、BBクイーンズの『おどるポンポコリン』のカセットも買ってもらった。

カップリング曲が2曲あって、1つはなんだか小学生にはよく分からないラブソング。「お嫁さんの白いうなじにゾクゾクしちゃうこの頃」という歌詞の意味が分からなさ過ぎて今でも覚えている。

もう1曲はアニメのエンディング曲『ゆめいっぱい』。

幼い私は、当然のようにアニメでエンディングを歌っている女性が歌唱する『ゆめいっぱい』が入っていると思っていた。

収録されていたのは、BBクイーンズが歌う、ちょっとテンポが遅くてリズムの跳ねた『ゆめいっぱい』だった。

やっぱり「ナニコレ!?」ってなった。

今となってはBBクイーンズver.を聴きすぎて、正規のリズム感に違和感を感じるほどになってしまったが。

 

もうCD販売が下火になってしまったので手遅れだけど、一つのアニメのオOP曲とED曲を抱き合わせて1枚のシングルCDに収録して、『アニメシングル』なるジャンルで売ってたらヒットしたと思うんだよなあ。

どーせアニメのOP・EDなんて、どっちかがどっちかのレコード会社のバーターっていうパターンなんでしょ?

知らんけど。

もちろん、OPならOPのミュージシャンのファンの人は、そのミュージシャンが出す「普通のシングル盤」を買いたいだろうから、普通のシングル盤も出す。そのうえで、余力で「アニメシングル盤」(500円~700円くらいの廉価版)を売って小銭を稼ぐのだ。

めっちゃいいアイデア

だけどもうこの時代に出しても売れなさそうだし、もしかしたらレコード会社では同じようなアイデアが千回出て千回却下されているような気もする。

 

おとなしくレンタル落ちになっていたミスチルのベスト盤を買って帰ってきた。

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