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LOSTMAN NEED BLUES DRIVE MONSTERS

神経質で性格が悪い人のブログ

聴きたい音楽で分かる私の心理状態

BUMP OF CHICKEN the pillows スガシカオ

こんな夜中にピロウズの25周年記念ライブBlu-ray観てます。

 

最近、自分が聴きたいと思うアーティストで自分の心理状態が分かるようになってきました。

 

BUMP OF CHICKEN → 悲しい

the pillows → 不安だ

UNISON SQUARE GARDEN → 苛立ってる

スガシカオ → 寂しい

GLIM SPANKY → 怒ってる

 

今日、直属の上司の異動が発表された。

あの人とだったら仕事がやりやすかったし、来年度からはこうしようああしようって、良い方に一緒に変えていけると思っていたのになあ。

次に来るのは、違う役職と兼務の人だそう。

 

 

聴きたい曲がアンパンマンのマーチはっぱ隊になった時が一番やばい時なんだ。

絶対に福袋は買わない ←まだ12月30日だからセーフ!

雑記

阪神百貨店の年末恒例「古書市」へ出かけたものの、欲しいと思うものが無くて

仕方なく第3ビルの古書店に行ったら、案の定、年末の店休。

虚しく駅に戻る途中にド〇ールの店先にあった福袋的な仕立ての詰め合わせを発見し、購入。

(福袋とは認めたくないので認めない)

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ドリップコーヒーが12杯分 + マグカップで1,500円。

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職場でしかコーヒーを飲まないからグラムで入ってるコーヒー豆は要らない(かつ、インスタントコーヒーは飲みたくない)私にはありがたい詰め合わせ…

…と思って買ったんだけど、生地の薄いトートバッグもマグカップも、特に〇トールファンってわけじゃないから要らないし、これら抜きで単価を計算すると1杯あたり125円…?あれ?

 

ネット通販で同じドト〇ルのドリップコーヒー調べたら、1杯あたり50円もしない…。

…えっと…この福袋詰め合わせ割高じゃね?

ニューイヤーブレンドとかが入っているからか?これそんなにプレシャスなブレンドなの…?でも私、正直コーヒーは酸っぱくなくて苦ければそれだけでOKなバカ舌なんであんまりそういうの分かんないんで。

 

これは…まさかの福袋的なセット物の罠 (/_;)

レジに持っていく前に熟慮したような気分になっていたんだけどな。おかしいな。

年末の浮ついた気分にのせられたんかな。

 

お土産屋さんのバイトで福袋を作った経験から、「福袋なんてもんは買うもんじゃない」と身に沁みていて、絶対に福袋は買わないと固く心に誓っていたのに!。

「まだ年末だからこれは福袋じゃないよねー!」と自分に言い訳しながら買ったら案の定失敗したぁぁぁ!

「大阪のおばちゃんはオレオレ詐欺なんかに引っかからんわ!」と高を括って、まんまと引っかかる人みたい。もう嫌だ。

 

今日の収穫は結局、来年の古書位置の告知を見れただけ

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自分たちがファンの生きる希望になっているという覚悟と自覚があるミュージシャンはきっとみんな素晴らしい

BUMP OF CHICKEN

クリスマスなのでタイトだけポエム調。

 

昨日(12月24日)の朝、三連休の中日でしかもクリスマスイブだってのに土曜日だから一日中資格スクールの予定で、ああああ面倒くさい良きたくないな~~~と(時間ないのに)スマホをいじりながらうだうだしてたら

 

 

BUMPからこの上なきクリスマスプレゼントが届いていた。

 

そして生きる気力が湧いてきて、勉強に励みましたとさ。

twitterアカウントはロム専用だし直接コメントする度胸なんてないのでここでひっそりお礼を表明します。本当にありがとうございます。

おかげで昨晩は東京都庁でバリバリ仕事して都知事に褒められる夢を見ました。(関西在住)

 

バンプ結成20年を振り返るCUT特集(の予告)がやっと来た!

BUMP OF CHICKEN

今月号のCUTを読みつつ、ほぼ1年前に渋谷社長が「近々やろうと思うんで」って言ってた、バンプの20周年インタビューはもうやらないのかーなんてほぼ諦めながら次号予告を見たら

嬉しいお知らせが。

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 よっしゃ来た!しかも二本立て。

 

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それにしても、羽海野先生の顔出し防止用クマの着ぐるみが可愛かったなー。いくら位するんだろう。

 

CUTの写真は他の雑誌より鮮明な気がする。

写真に力を入れてるっぽいし、紙とか印刷コストの掛け方とかが違うのかもしれない。

ベルばらカフェ (ベルばらが好きなのか ベルばらを好きと言ってる自分が好きなのか分からなくなった)

雑記

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阪急百貨店うめだ本店4階 CHEER'S CAFE & DINING で開催中の「ベルばらカフェ」

特設会場ではなく、普通に百貨店の中に入っている喫茶店で実施されるフェアなので、普通に百貨店に入ってる喫茶店の高クオリティ アンド高価格。

私が注文したのは

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「これだけ……。スープ ~玉ねぎのポタージュ~」1,690円

※中にフォアグラが沈んでいるので、全然「これだけ」じゃない。

 

 

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「ぬるいショコラ『このショコラが熱くなかったのをさいわいに思え。』」 950円

お好みで熱めにできる。熱くしてもらったら、伝票に「ぬるいショコラ 熱め」というカオスな単語が印刷された。(「熱め」でもそんなには熱くなかった)

添えてあるのはシナモン風味のラスク。

スプーンの使い道は特になし。

 

ネットニュースでこの催しを知った瞬間「これは行かねば!」と決意したのだけど、詳しいメニューを見て、その値段の高さに尻込みした。

でも、大学の頃に漫画を読んでドハマりしたし、せっかく混雑しなさそうな平日にいけるんだから、あらかじめ予算を吟味してでも行かないと…!という謎の使命感に駆られ、本日の参戦となった。

しかし、注文したメニューを待ちながら、「果たして私は心からベルばらが好きという純粋な気持ちだけでここにいるのだろうか」という疑問が湧いてきた。

何だか「ベルばらが好き過ぎて、こんなお高いカフェに来てショコラ飲んじゃいました☆」とかブログに書きたいだけなんじゃないだろうか。

ぬるいショコラを加熱してもらってる時点で、もう邪道なんじゃないだろうか。

「食べかけの状態のほうが文字に信憑性が出るんじゃないか?」とか考えながら冒頭の写真撮ってる自分はいったい何なんだ。

 

確かにベルばらは好きだけど、別にベルばらにちなんだメニューを食べたから本当のファンってわけでもないしな。何なんだろうな、この「ベルばらカフェに行く自分」の立ち位置って…

などとわけのわからない思考を巡らした昼食時間であった。

きっと注文してからの待ち時間が結構長かったからだ。(普通にイイトコロの喫茶店なので、ちゃんと注文してから作っているのだ。)

 

そして、8階祝祭広場「北欧雑貨のクリスマスマーケット」

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北欧フェアなので、巨大ツリーの代わりに、ツリーの形の「巨大ヒンメリ」なところが阪急百貨店の良センス。

常設のミラーボールも活かされてて凄く綺麗だった。

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しかも1時間ごとに音楽に合わせて色や光の演出が観られるサービスタイムが有る。

クリスマスマーケットの物価が高くて何も買えずにウロウロしてただけなのに、こんなにきれいな音と光を享受できるなんてと、有り難すぎて泣きそうになった。

 

ほんとうに、めちゃくちゃキレイなんです。

 

全然お金を落とさない貧乏人にも平等にきれいな物を見せてくれる阪急という会社の懐の深さへの感謝があったり

でもこの会社にもやっぱり残業多くで疲れ切っている人もきっとゼロではないんだろうなあとか、

その疲れ切った人の中に、こんなに綺麗なものを企画したり発注したり設計やデザインやプログラミングした人がいて、施工した技術屋もいて。

きっと疲れながらも、皆んなに綺麗って思って欲しいという強い気持ちでの試行錯誤がないとこんなに綺麗にはならないはずで。とか。

 

そんな風に万感こみあげてきて、要するに今日もまた情緒不安定だった。

「世界の始まりをワイルドサイドで確かめにいこう」(2016.12.4) 覚書き

the pillows

the pillows presents 「世界の始まりをワイルドサイドで確かめにいこうなんばHatch

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演奏順1:ドラマチックアラスカ

ボーカルの人が厚着だった。バンド名になぞらえているのだろうか。

予てから、バンドの略称が 彼↓↓ と紛らわしいなあと思っていたところ、MCで自ら言及していた。

        f:id:nagatsukinijiko:20161204131504j:plain(手持ちDVDより)

 本家ド〇ラファンの代表から「バンド発信ではないことは承知しているけど、検索しにくいので他にオフィシャルな略称を考えてください」と苦情がきたらしい。

そこで、さわおさんが打ち合わせで何気なく口にした「アラスカちゃん」に「これだ!」とひらめき、「今日から『アラスカちゃん』で」とのこと。

定着すれば私も喜びます。

確か略称「ド〇ラ」は音楽ナタリーとかでも使ってた気がする。

クリックして、思ったのと全然違うトピックが出てきてびっくりして、それで彼らの存在を知ったようなところもある。

 

 ピロウズが好きでバンドを結成したとのことで、結成して初めにコピーした「バビロン天使の詩」をカバー演奏。

 

 

演奏順2:GLIM SPANKY

TSUTAYAで「Next One」をレンタルして聴いて、良いな~と前から思っていた。

ボーカルの松尾レミさんの声はすごい武器だよなー。しかも今後もっと良くなっていきそうな予感がするんだよなー。

ライブも凄く良かった。バンドメンバーではないけど、ドラムも良かった。

 

「長野の田舎で育ち、 “むかし音楽をやっていた大人たち” に音楽を辞めるように言われたことがきっかけで作った」というMCで始まった「大人になったら」にやたらと感動してしまい、(泣いた)

ライブ後に物販でアルバム「SUNRISE JOURNEY」を買って帰った。

夢とかやりたいことの全くない学生時代だったので、逆に色々と込み上げるものがあったのかも…。

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演奏順3:the pillows

にわかファンの私は、未だにライブで「Funny Bunny」も「ハイブリッド レインボウ」も聴いたことがなかった。対バンだったら演るだろうという下心でチケットを取った感が無きにしも非ずなので、2曲とも聴けてよかった。

 

「謙虚にならないと」というMC後の「王様になれ」に爆笑した。

「No Surrender」の叫ぶところ間違えかけたけど楽しかった。

 

ダブルアンコール「Ready Steady Go!」の演奏前、空気読めない系の男性が「5曲やって!」とわけの分からない声掛けをしたのに対し、さわおさんが「調子のってるのか?(^-^) コノコノ」と穏やかに流し、

演奏後にステージから捌ける時に「あとの4曲はまた今度!」とカッコよく言って去ってったのでまたピロウズのライブに行こうと心に誓った。

 

MCで「前よりずっと今の日本の音楽いいよね」って話をしてた。本当にそうだと思った。とくに私が大学生の頃は個人的に “音楽暗黒時代” だったから。

 

そういえば、転換中に私の後ろに立っていたカップルの男性が、彼女に「結構激しいから。はぐれたらコインロッカーの前で待ち合わせな。」と言っていて「え、ピロウズのライブって別に激しくないような…」と思っていたら、メンバーが出てきた途端に(特に押しもないのに)猛スピードで最前付近までシュルルルル…って走っていった。激しいのは君自身か。なんか、ライブの参加の仕方って人それぞれなんだなあと思った出来事だった。

 

フライヤー

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出口で貰うフライヤーの中に「SAWAO!!!!」ってのがあって、さわおさんがまた新しいバンドを始めたのかとびっくりしたり「そのまんまかよ!」と突っ込んだりしたけど、よく見たら「SA」というバンドが「ワオ!」ってなってるんだった。

やっぱりスガシカオのライブは良かった

スガシカオ

スガシカオ LIVE TOUR 2016「THE LAST」~ENCORE~

大阪は2回公演があった。9月11日(日)@なんばHatch と、10月30日(日)@堂島リバーフォーラム

10月30日はツアーファイナル。

 

9月11日に嫌な思いをしたので、もう10月30日を最後にしばらくスガシカオのライブには控えようと思っていたけれど、10月30日のライブがあまりにも良かったので考えが逆転した。やっぱり次も行こう。たぶんスガさん的にはライブの出来は変わらなかったと思うんだけど、自分のポジション取り如何でこんなにもライブに対する満足度が違うんだ~と実感したというお話し。

 

9月11日は、メルマガ先行で入手したチケットで、なまじ整理番号が良かったために真ん中からちょい前くらいの良いポジションを取ってしまった。のがいけなかった。

周囲の人々がライブの初めから終わりまでずーーーーーーーーっと歌っていて、気が散ってしょうがなかった。

移動しようかとも思ったけど、なんだか会場全体から女の人の歌声がフワーーって聞こえてきてる気がして、「どこへ行っても逃げられないんじゃないか?」と絶望的な気分になりながらライブを眺めていた。

私はそのときライブ用耳栓をしていた。これまでの経験では、ライブ用耳栓をしていると、演奏は聞こえるけどコール&レスポンスの時の観客の声が小さくなる。…ハズなのに、耳栓越しでさえはっきりクッキリお客さんの歌声が聞こえるんだからもう本当に絶望的!

夜空ノムコウ」では、演奏の前にスガさんが「よかったらみんなで歌ってください」なんて言っちゃったもんだから、私の真後ろにいる女性が余計に大声で歌いだし、間奏のコーラス部分(「ウウー↑ウウー↑(裏声)」)まで大声で、しかもタイミング間違うし、もうせっかくの良い歌を聴きながら失笑してしまうくらいだった。

「イジメテミタイ」だけは恥ずかしいのか歌ってなかったけどな!

 

スガシカオの曲は大好きだし、彼のパフォーマンスには何ら問題はなかったのに、こんなことで嫌な思いしてること自体が嫌だった。

終演後、帰宅する電車の中で「スガさんもお客さんには唄ってほしいなら、もうこれは自分自身の問題で、スガさんのライブには向いてないのかも」と思いつめた。

タカラヅカ好きの先輩に「タカラヅカは拍手するタイミングとか全部決まってて羨ましいっす…」と愚痴るくらい凹んでいた。

 

でも堂島リバーフォーラムのチケットも買ってしまっていたので、整理番号も後ろなことだし、後ろのほうでまったり観て、それを最後にしばらくスガライブは控えようと決意して参加した。

そしたら何ということでしょう、後ろのほうのまったりゾーンでは歌う人は全くいないし、手すりを巡ってじりじり領土争いしなくていいし(そもそも手すりがキープできるような整理番号じゃなかったから)、「午後のパレード」を踊る人の手が当たったりしないし、演奏に好きなだけ集中できるじゃありませんか!

しかも盛り上がるところは盛り上がっても浮かないし、演奏は文句なしの素晴らしいライブだった。

最後の「夜空ノムコウ」も感動的だった。

「オバケエントツ」とか「アイタイ」などの綺麗なメロディーが心に沁みてきた。

ちょうどハロウィンだったので、ダブルアンコールでのメンバーの仮装も面白かった。ベビメタの仮装したメンバーが「ヘドバン!ヘドバン!」ってヒント出してるのにスガさんがずっと「スキャンダル」と勘違いして呼んでたのにもウケた。

 

だからやっぱり、また次にスガさんが大阪か神戸にツアーで来たら、万難を排してライブに参加しようと思う。

 

教訓:スガシカオのライブは後ろのほうで聴くに限る。