LOSTMAN NEED BLUES DRIVE MONSTERS

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約1ヶ月分のおかえりモネを一気に見た。目が痛い。

泣いたから。

 

おかえりモネ凄く面白いし主人公の演技がうまいし好きなんだけど

めっちゃ泣けるから観るのに決意がいるんだよな…

東京編は涙が少なそうなので貯めずに観られるかも。

 

それにしても上京すると決めたら1ヶ月も空けずに東京に出てってしまう速攻技が凄い。それくらい行動が速くないと物語の主人公にはなれないんだろうか…。

森林組合に新しいひとを入れて引き継ぎする期間もなし?

そもそもモネが余剰人員だったのか?

 

モネのお父さん役の人、シーンによって若くなったりおっさんになったり見た目年齢を自在に操れるの凄いな!

 

東京や大阪に“上京”しない朝ドラ主人公って何割くらいなんやろ?

そもそも居んのかな?

 

菅波先生にあんだけよくしてもらっといて菅波先生以外とくっついたら私が泣く。

 

以上、本日放送分までを観ての感想でした。

ホラ吹き芸が見たい……

小学生のころ、NHKの法律相談バラエティー番組(たぶん関西ローカル)の『生活笑百科』で上沼恵美子相談員が立て板に水でしゃべくってた

「実家は大阪城」、「淡路島(もしくは琵琶湖)もわたしの土地」みたいなホラ吹き芸が好きだ。

仁鶴さんが「上沼相談員どう思いますか」って振ったら「大阪城のネタがくるぞ…くるぞ……キターー!!」みたいな気持ちよさがあった。大阪名物パチパチパンチみたいなもんですね。

「すまんのぉ〜」って言いながらお金持ち自慢する横山たかし氏が亡くなったとき、ああ自分はホラ吹き芸が好きだったんだと気づいた。

失って初めて気づくってヤツ。

上沼相談員じゃないときの上沼さんはホラ吹き芸してくれないからさみしい。

 

お笑いに詳しくないけどもうホラ吹き芸やってる人いないのかな。検索しても横山たかし氏と植木等主演『日本一のホラ吹き男』くらいしか出てこんのよね…。

現実のチマチマしたマウント合戦とか、テレビタレントのもはや羨ましくもないナンセンスな大金の使い方とか、そういうの全部吹き飛ばすようなカラッとしたホラ吹き芸がこの閉鎖的なコロナ禍において(私に)強く求められている。

 

「チャラ芸なのに実はチャラくない疑惑」で売ってたときのEXIT にはその片鱗を感じていたのだが、いつのまにか期待とは違う方向で人気者になっていた。勝手に方向づけてすみません…。

 

とりあえず夕刊の4コマ漫画『オフィスケン太』に出てくるセレブ犬・プリンス君でお茶を濁しているよ。

あとなんだろう

誰もが分かるホワイトな嘘で人を楽しませるという側面からみれば、楽器を演奏してないのにバンド形態をとってるゴールデンボンバーとかが現代のそれに当たるのかもしれない??

ライブ映像で、演奏しないのにマイクスタンドに予備のピックがいっぱい挿さってたのが最高に面白かった。

ホラ吹き芸を求める余り解釈を広げすぎか?

 

アホなこと考えてないでもう寝ようかな。

寝るのすら面倒くさい夜中のひとりごと

芸能人とかが「このコロナ禍において大勢で深夜〜明け方まで飲み会やってたぜ!」っていうスクープで叩かれてると

「みんなはこれを叩けるくらい自粛してるんですか!?誰だってやってることですよね!?」って擁護する人が現れる現象。

やらんけど?自粛しとるけど??(逆にわざわざ叩もしてないけど…)

これを言ってる人は『真相報道バンキシャ』とかに出てくる、路上飲みしながら酔っぱらって踊ってる系の人なんですかね?それがその人の中では普通なのかね?

東京とか大阪って怖いね〜。(偏見)

 

しかし現在のわたしはパリピに負けじと週末の予定びっしりなのです。

特に土曜日。

整形外科、眼科、皮膚科、婦人科……用事がいっぱいなんです。

コロナストレスと、歳。

コロナ自粛のせいで筋力が落ちてこれまでと同じ仕事量で強烈な肩凝りに襲われたり

ストレスで注意力が散漫になり変な体勢になったせいで腰を痛めたり

ストレートにストレスのせいで口唇ヘルペスになったり

ストレスによるPMS対策としてピルもらいに行かなきゃいけなかったり。

眼科は元から目が悪いからコロナのせいじゃないな。あと歳のせいでさいきん老眼が出たり出なかったり……。

もう多忙!

 

ワクチン接種にも行かないとだし。

 

そういえば数少ない友人の一人が「持病があるからワクチンはやめとく」って言っていたなぁ。

持病がある人こそワクチンを早めにうつべきなのでは?

と思ったのだが何の病気かもわからないしあんまり強く勧めても“ワクチンハラスメント”とやらになりそうなので「ほーん」で済ませといたのは正解だったんだろうか?

 

ほんとに、何が正解で何が正しくないことなのかよく分からんね。これを「ヤジロベエみたいな正しさだ」って一言で表現した藤原さんはやっぱ凄い。

ヤジロベエって久しぶりに聞いたけど若い人知ってるのかな。もうサザエさんのヤジロベエもやってない?

ヤジロベエとかデンデン太鼓とか、あとタケヒゴとバネと粘土で作るキツツキのオモチャとか、うちの甥っ子姪っ子の身の回りに無いもんな〜。

案外小学校の生活科とかで習うのかもな。

 

ヤジロベエみたいな正しさだの歌詞でまず思い出したのは、1回目の緊急事態宣言の時にTwitterで流行った「○○バトン」でBUMPが貰い事故に遭ってたやつ。

某バンドのメンバーが「面識ないけど」ってBUMP公式アカウントとチャマさんのアカウントに対して“ギターリフバトン”みたいなやつ回したんだったか。

チャマさんベースやし、公式アカウントはスタッフやし。両アカウントとも他のミュージシャンとのやりとりはほぼ皆無のスタンスとってるところに空気を(あえて?)読まずにブッ込んできたんだよなー。

BUMPファンなら「様々配慮した結果、他バンド等をフォローしたり交流したりしないスタンスを貫いてんだな(チャマさんは若干揺らぎがあったが)」って分かってるけど、某バンドのファンの中にはバトンに対して何の反応もしないBUMP側を責める人たちもいたんだよなー。

Twitterでは検索してなくて、愚かにも私は某バンドのファンの反応を探るため某巨大掲示板まで出向いたんだった。「フェスにBUMP出てたら地蔵するわ」っていきり立ってた。地蔵してもお客さんの総数が多いから目立てない気はしたけどやっぱりBUMPが悪く言われるのは悲しかった。

某バンドにとってはリフバトンに答えて動画を上げることが「ファンため」の「正義」でも

同じことがBUMPというバンド及び看板にとっては、ファンのために正解(らしい)行為だとはかぎらないんだよなあ…。

 

そのあと「バトン疲れ」とかいう言葉も出てきて議論になり。そしてもう今や「バトン?あーそんなのあったねー」くらいの過ぎ去り方。

ゆうべのバトンのことなんか覚えていないようなSNS

何だったんだろね、あれ。

6月6日分のポンツカをやっと聴いた直後のとっ散らかった感想文

チャマさんが復帰するポンツカ

聴くの怖かった〜

聴いてどんな気持ちになるんだろう、BUMPを嫌いになってしまったらどうしようとか思って怖かった。嫌いになってしまったら私が困る。他に好なものがあんまりないから更に人生に迷ってしまう。

でもこの週末までに聴いとかないとインターネットラジオの公開期間が終わるからね。

 

アホな話だけどチャマさんが沈黙するたびに「ラジオでは無音が5秒以上続くと放送事故」ってのを思い出してハラハラした。

よく考えたら編集で5秒以上の沈黙にならないようにしてあるんだよな。アホだな私。本放送ではBGMあったんだろうか?

 

そんなことは置いといて。

喋ってる内容は各SNSに公開されたチャマさんのコメントとほぼ同じだけど

そこに付加される感情とかメンバーとのやりとりとかが音声でちゃんと伝えられたことで

文章を読んだだけの時とは違う気持ちになってきて、なんかちょっと泣いた。

上手く表現できないけど、やっぱり私はBUMPを好だなあとじんわりと感じた。

 

今回のポンツカからチャマさんが復帰したとして、それ以降のポンツカにどんなノリで出てくんの!?と心配していたけど

とりあえず楽曲制作のベース担当としてのみ復帰、ポンツカとかは当面の間3人のまま。

そっか、そうだよな。そりゃそうだよな。

 

なんかBUMPって「答え」を出してくるよな。

きっとめちゃくちゃ沢山の時間をかけて話し合ったんだろうな。

 

先週、昼休みにイヤホンで『なないろ』を聴いていたときハッとした

ベースに注目して聴いてみたら、ベースが暗い。

曲全体は明るく軽やかな雰囲気のアレンジなのに、ベースは暗い。

この曲もベースは藤原さんが弾いたとJAPANのインタビューで知ってたので、藤原さんの精神状態が心配になったと共に、チャマさんのベースって明るかったんだな〜と今更ながら思ったわけです。

後出しで「あーやっぱりねー」って訳知り顔をしたい人みたいでアレなんだけども

チャマさんの文章と言葉で藤原さんがベースを弾いて体を壊したということを知って、色々と思った。

 

それと、6月6日にLINEでBUMP公式からチャマさんの文章が届いたとき「万が一『脱退します』とかだったら嫌だ」ってとっさに考えてたので

私はチャマさんが脱退するのは嫌なのだった。

 

私は恋愛にまつわる人間社会のすべてに不信感を持つ特殊な拗らせ人間なので、もう不倫とか、しかも愛が無い系の不倫とか、「唾棄!」でしかない。

でもBUMPのベーシストはチャマさんしかいない。そう強く思っている。

許すとか許さないとかそういうんじゃない。

 

BUMPとは関係なく、Twitterはおすすめトレンドが鬱陶しすぎるため数ヶ月前から国の設定をコロンビア(言葉も文化も知らない国を適当に選んだ)にしている。

なのではたして今回のポンツカに関して何がトレンドになってみんながどんなコメントしてるのか全然見ていない。タイムラインはいろんな公式アカウントを読む専用の別アカウントしか開いていない。

自分がポンツカを聴く前に他の人の意見は見たくなかった。聴いた後の今も見てないけど。

 

BUMPはアイドルじゃなくてバンドマンなんだからそんなの関係ねーみたいなこと言う人いるやん?

報道当時、私のタイムラインにもいた。ロックなんだぜ?みたいな人。俺は分かってるぜみたいな人。

でもそういうことと違う。それは結婚した時とかに使うやつ。

 

人柄と音楽は切り離せよみたいな人もいる。

わたしは、人柄という成分が音楽に配合されているからこそ、その人たちの作った音楽に共鳴するファンが付くのだと思っている。作詞作曲者でなくともだ。

逆に人柄が少しも反映されてない曲なんてペラッペラで俎上にも載らん。

鹿野さんがMUSICAで「以前は『個人の行いと生まれた音楽は別』という大前提が存在していた。もちろん、今もそれはそうだし、そうであるべきだと思う」云々と書いていて

これまでのライブレポートで「BUMPとバンプファンとの関係性は特別」的なこと繰り返してたくせにこのタイミングでは一般論で表面を撫でてくんだ!?と失望感を覚えた。

 

藤原さんが当時のポンツカ

BUMPのリスナーはどこかに傷を持ちながら生きてる人が多いと。なのに人を傷つける人がメンバーにいたんだと。

私も気付いてなかったことを説明してくれててさすがと思った。

それはBUMPの発表してきた曲たちがそういうファンの心を捉えるものだったということで

アイドルが容姿やダンスやひたむきさや疑似恋愛とかでそういうのが好きなファンを捉えてきたのと現象としては同じだと思う。

だからアイドルファンは「推し」が容姿を保てなくなったりダンスの練習をサボったり、実はひたむきが演技とバレたり、恋人が発覚して疑似恋愛できなくなったりしたらガッカリするんでしょう。たぶん。

同じようにBUMPファンの私は、メンバーのひとりが(事情や齟齬がもしあったとしても)人をあんな形で傷つける人だったことを知らされたからガッカリしたし、他のメンバーはどうなん?ってついつい疑心暗鬼になってしまうし、逆に他のメンバーのメンタルが心配にもなるし、曲を聴くたびに複雑な気持ちになってしまったんですよ。

 

そんで、不倫は是が非かと問われれば、チャマさんだけでなく全世界の不倫する男女をまとめて否定するけど

私が許さなかったからといって世界はどう動くわけでもないのでこの気持ちは無いのとおんなじ。

そもそも自分とは恋愛関係でも仕事関係でも家族でもないし、私は被害者(という表現は適切ではない気がするけど他に思いつかない)でもその関係者でもないので

許すとか許さんとか思う分には勝手だけどそれを当事者たちに届けたり影響させる権利はないのです。

 

まとめたい。まとまるかな。

 

だから私はBUMPが「BUMP OF CHICKEN」とそのリスナーとのために、考えに考え抜いたであろう局面ごとの結論を見て

嫌いになっちゃわない限りはBUMPの曲を「良いよなぁ〜」ってしみじみしたりドキドキしたり色々な感情を持ちながら聴いたりライブに行ったりするだけなんだろうな

と思った。

今後のチャマさんの音楽や言動を見聞きした私の感情は私の中だけの事情であって

BUMP OF CHICKEN」がチャマさんをどう捉えるのか、ファン全体の傾向をどう捉えチャマさんをどのタイミングで何に復帰させていくのかは元よりオマカセでしかないんですからね。

 

詩人の最果タヒさんの受け売りだけど

好なバンドがいろんな局面を迎えるのをリアルタイムで体験できるってだけで凄く幸せなことなんかもしれない。

それに一喜一憂できるのって同じ時代に生きてるからであって、それが奇跡みたいなもんじゃないか。

たとえば今わたしがビートルズの大ファンになったとしても、武道館の来日公演に行きたいと願うことすらできないし、新曲を待つこともできない。ドラッグに溺れてることを知ってガッカリすることもできない。オノヨーコがジョンとバンドに与える影響の是非について思い悩むこともできない。解散を悲しむこともできない。(全て上辺だけのビートルズ知識で語りましたスミマセン)

そう考えたらBUMPが活動してる同じ時間を生きて、動向について色々思いを巡らせるのって貴重な体験だよな。

 

なんだろう私は悟りを開きたいんだろうか。新手の信者なんだろうか。

BUMPメンバーや他のファンの人とか相手の女性にとっちゃあ身勝手な話かもしれない。

コイツBUMPのことより自分のことばっかじゃねーかって感想文だよなぁこれ。

でもしょうがないか。すみません私は自分のメンタルを守ることで精一杯でそのことばっかりなんです。自分の気持ちが良くなったり上向きになったり慰められたりしたいがためにBUMPの曲を聴いてるんです。

 

補足。

もし藤原さんと全くおんなじ発言をする別人の作詞作曲者が在籍する別のバンドがあったとしても

そのバンドがつくる曲が××(←自由にアーティスト名を入れてください)みたいなのばっかりだったら元からファンになっていなかったハズ。

「人物と楽曲には相互関係がある派」の私ではあるけど人柄だけではダメで、楽曲にハマってなかったら今頃こんな長文駄文を連ねてなかった。人柄を楽曲にどんだけ混ぜられるかってのも作詞作曲編曲者の能力のうちのひとつなんだたぶん。

 

補足2-1。

私の感想文を読んで「コイツは本当のファンじゃない」と思う方もいるかもしれませんが

前にも書いたとおり、私は「本当のファンとは如何なるものか」という論争は不毛なのでしません。私が豆腐メンタルなためこのブログはコメント不可です闘いは挑まないでください。

私にだって「ウワッこんな人もバンプファンなのか」と驚くことはあるけれどもそれが「本当のファン」かどうかは神様も知らないし私は無神論者です。

 

補足2-2。

“その人のことを「100%好き」じゃなくても好きでいていい” というのが私の持論です。

全肯定できるのがファンだとか、ダメなとこを批判できるのが本当のファンだとかいうアレについては補足2-1をご参照ください。

 

 

『なないろ』と『おかえりモネ 1週目』の感想的な雑文

音楽を聴いていて、自分の感覚で「こう来たら次はこう来るだろ」みたいなメロディーの流れと違う方向に行く曲ってあるじゃないですか。なんか初見でしっくりこないメロディーラインというか。

それとは真逆に一回聴いただけで覚えてしまうような耳馴染みのいいキャッチーな曲が、いわゆる売れ線とかカノン進行とか言うやつなのだろうか?

前者は覚えにくいがスルメ曲とか呼ばれてハマる場合があり、後者はキャッチーな反面どこかで聴いたような気がしたり飽きやすかったりすることがある。

何目線で喋ってるのか不明だけど私にとって『なないろ』は前者のほうで、なかなか覚えにくいメロディーラインだなーなどと思っていた。

 

でも『おかえりモネ』1週目の1話〜4話をぶっ通しで観た時、それが正解なんだと感じた。何目線ふたたびだけど。

朝ドラは毎朝の習慣として観ている人が多く、多分ほとんどの視聴者が主題歌はBUMPなんだとかそのBUMPがどんなミュージシャンなのかとかは意識してなくて

そんな人たちに1日1回、場合によっては1日2回、1週間に4〜10回ほど繰り返して聴いてもらうという条件下ではしつこくないメロディーとそれでいて一旦覚えたら覚えやすいサビのメロディーや朝ドラ!って感じのアレンジは最適解なのではないでしょーか。

そしてサウンドか爽やかなぶん、歌詞をじっくり噛み締めた時にじわーっと深く効いてきて最高じゃないですか?

ファンの贔屓目でしょうか。

 

そんなことをほざいてる私は、仕事の行き帰りで空を見上げてはサビのところの「高く遠く広すぎる空の下 おはよう 僕は昨日からやってきたよ」を頭の中で歌う。

ほんとに一旦入ったらすぐ出てくるサビだなーなどと感心したり

明るいメロディーとアレンジをバックに“すぎる”のたった3文字で主人公*の複雑な心境を表現しちゃうところ流石よな〜と藤原基央の作詞のスゴミを味わったり

この“まだ昨日のことも消化できてないまま昨日から今朝に引っ張ってこられた感”は自分がそうだからそれを勝手に感じ取ってしまうのかな?とか考えてみたり

「昨夜の雨の事なんか 覚えていないようなお日様を 昨夜出来た水たまりが 映して キラキラ キラキラ 息をしている」のところの、主観と客観(風景描写)を巧みに織り交ぜてここでも主人公の気持ちを絶妙に表現してるとこ!好き!ってなったりしている。

なんかやっぱり藤原さんの作詞ってすごいよな。噛めば噛むほどなんか出てくるんだよなー。

私の能力的にいっぺんに噛み砕ける量が少なくってちょっとずつしか分からないってのもあるけれども。

*ここで言ってる「主人公」は歌詞の中の主人公のことです。モネではない。

 

『おかえりモネ』まだ1週目しか観てなくて、2週目の録画は明日まとめて観ようと思っているのだけど

主人公のモネって既に心に傷(震災の体験)がある状態で物語が始まっているんだねえ。ろくに今までの朝ドラ観てないけどなんかそういうの珍しい気がした。

ポンツカで藤原さんが「BUMPのリスナーはなんらかの傷を持っている人が多い」というようなことを言っていたのを思い出した。

その言葉とは関係なく、1週目はモネが震災のことを思い返すシーンと「わたしには目指すものがない」的なことを話すシーンで泣いた。

まあ今は目指す夢がないモネさんもそのうち気象予報士を目指すんだってことは知っているんだけども。

自分自身は揺り籠から墓場まできっと夢なんて持たずに人生終わるんだろうなーと思いながら生きているので、モネのセリフよりもそれを受けたおばあちゃんではない人(なんだっけあの姫って呼ばれてるモネと同居しているけど親族ではない地元の名士の女性…)が「死ぬまで夢なんてなくて良い」的なことを言ったのに泣いたんだと思う。

泣きすぎて結膜下出血した。マジで年だわ。年取ったら泣くことさえリスクなんだわ。

 

勢いで気象考証の人たちの本を買ってしまった。

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Now, I CAN’T feel that hybrid rainbow.

暗い気持ち。

気圧が低いとどうもね。

『おかえりモネ』録画してるけどまだ観てないんで週末に観ますね。

『なないろ』配信は初日に買って毎日の昼休みに聴いてます。

 

NHKのラジオによれば『なないろ』と『flare』は相方みたいな存在?(うろ覚え)らしいのだけど、

私ははじめ、ラスト部分の共通イメージから『なないろ』は『月虹』の翌朝なのかなあと思っていた。(よく考えたら全然そんなことない。)

 

『なないろ』と『月虹』の共通点は、“虹や虹に類するもの”が生きる理由的なもののメタファーになっているところ。と私は思う。

 

BUMPが唯一参加しているトリビュート曲としておなじみのthe pillows『ハイブリッドレインボウ』もそうだ。

 

私はこの『ハイブリッドレインボウ』の「太陽に見惚れて少しこげたプリズム」っていう歌詞のところでしょっちゅう泣きそうになる。

明るく輝く太陽に憧れて眺めすぎて、焦げ付いて歪んでしまったせいで変な七色を映し出すプリズム

そんなプリズムをまた性懲りもなく太陽と挟んで混ざったような虹の色を見ている。

なんか『sailing day』の主人公「愚かなドリーマー」みたいだなあ。

 

そこまで傷ついてても、「まだ限界じゃない」って希望を捨てないで心の中に虹があるのが羨ましくて切なくて泣きそうになるんだきっと。

 

こちとら、妹の口からポロッと零れた単なる日常会話の一言をいつまでも引きずって「私なんてどうしたってこの先お先真っ暗だ。浮上しようと頑張ってさえいないし…どうしようもねぇな…生き恥だよな……」と、そりゃあもう気分は地面をスレスレに浮かんでいる殆ど萎んだ飛行船状態(妹=容赦なく突っつく鳥)になったときには

「こんな気分で“I can feel that hybrid rainbow”なんてとてもじゃないけど思えないぞ…さわおさんどんだけメンタル強いんだ……今週末お医者さんに行こう…」ってなったぞ。(行ってない。)

 

やっぱり自分にできない理想を歌った歌に惹かれるものなのだろうか、人というのは。

 

だってさ、外はめっちゃ雨降りなのに「寂しい雨の日に君の横でうるさい音を優しく鳴らすへなちょこの4人組」は現状3人で活動中だし。

どんなに頑張ったって3年経てばサヨウナラな派遣社員なのに新人があり得ないくらいクソなせいで同じ時給で2倍近くの仕事を否応なく頑張らされて疲弊してる現状だし。

それを愚痴ったら大企業の正社員様の妹に皮肉で返り討ちにあうし。

『才悩人応援歌』で立派な隣人に「頑張れ」って言われた主人公の心境にバチバチにフィットですよ。

○にたくなるよ、生きていたいよ。

 

“ミッシェルガンエレファントの『世界の終わり』が頭の中をぐるぐるする時はメンタルがヤバい時”というマイ指標があるんだけども

最近はアラートが鳴っているよ。

 

趣味のファイリング 《ポストカード収納その6 文具王のご託宣》

ポストカードセットやポストカードブックをどうやって&どんなファイルに綴じるのかという問題。

ポストカードブックにセットされている枚数がまちまちなので

枚数に応じていろんなメーカーの商品を比較して…ってやるのが正直しんどい。

 

そんなおり文具王の↓↓動画を見て

「これならどんな枚数にも対応できるではないか!」と喜び勇んで真似してみました。

ルーズリーフの簡単製本法その1(数枚〜20枚ぐらい) 「ねじりっこ」プラス【文具王の文房具解説】#393【文具のとびら】 - YouTube

ルーズリーフの簡単製本法その2(30〜200枚ぐらい) 「スピード紐通し」クロバー【文具王の文房具解説】#394【文具のとびら】 - YouTube

 

表紙含めて22枚のポストカードブックをキングジムの葉書ホルダー台紙(ルーズリーフと同じ間隔で穴が空いている)に入れ、

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「枚数が多いから2番目の方法“凧糸で和綴じ製本”のほうが確実っしょ」と、100均の凧糸とアメピンやってみた。

そしたら稀代の不器用さでもって最後の結び方を間違えてしまい

いったん全部の紐をほどいてやり直そうとしたら端っこの穴が擦り切れそうになっていた。

もし2回目も失敗したら穴がちぎれて22枚のリフィルがダメになってしまう。辛い。

そんなわけで急遽、1番目の方法“ねじりっこ(ビニール被膜のハリガネ)で製本”に変更。凧糸を持て余す羽目に。

 

たしか布マスク作りのために去年100均で買った園芸用の「ねじりっこっぽい針金のやつ」があったはず…とクローゼットを掘り返し

記憶の中のソレよりもずっと頼りなく細い「園芸用のビニールハリガネ」でなんとかやってみた結果がこちら。

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うーん、いちおう形にはなった。

 

しかし「ねじりっこ」と違い100均のコレではハリガネとそれを包むビニールがあまりに細すぎて、文具王が動画の中で何度も言ってた「ハリガネが捻れないように通していく」ことがとても至難の技でした。

(なんせ輪から引き抜いた時点で捻れて出てくるのです泣)

 

これ、マスク用に買ったもののフニャフニャ過ぎてとてもノーズワイヤーとしては使い物にならなくて持て余してるんだけどなあ…ここでも使えなかったか。いや全く使えないわけでもないが…。

 

取り急ぎねじりっこを通販でポチった。