LOSTMAN NEED BLUES DRIVE MONSTERS

神経質で性格が悪い人のブログ。ブーメランな意見を述べがち。消しがち。更新が多いときは調子が悪いときです。更新がないときはもっと調子が悪いときです。情報商材いりません。

ロルバーンダイアリー ガントチャート:持て余す前年3カ月分のページについて

「1月はじまり」枠で売られてるロルバーンダイアリーって、10月はじまりなんですよね。

私は12月まで使い切ってから新しい手帳に移行する派なので、よっぽど斬新なレイアウトを試行するのでもなければいらんなーって思う。
前年分の手帳を見ながら3カ月分のスケジュールを書き写したこともあるけど面倒くさいだけだった。

 

なんか活用したいな〜と思って、2022年はガントチャートの余りページを「美術展スケジュール」のリストとして使ってみた。

2021年まではシステム手帳バイブルサイズのリフィルに線を引いて作っていたやつを綴じ手帳に移植した形だ。

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↑2021年のリスト(システム手帳バージョン)
「済」ハンコは開催期間が終わった印。行った印ではない…


前まではライブの思い出とかを記録していく「趣味のログ(オタ手帳とも言う)」的にシステム手帳を使っていたが
コロナ禍とか整形外科的な老化現象とか諸々の理由によりライブ参加をご遠慮するようになってからあんまり開くことすらなくなったので
美術展リストだけ普段使いのマンスリー手帳にお引越し。

2023年も継続することにした。

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↑before

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↑after(2023年のリスト)

あくまで「おもしろそうな美術展リスト」であり「行く予定」ではないので悪しからず。こんなに全部行ってたらお金も時間もすっからかんになるわ。

システム手帳時代に書いてた右半分の略式カレンダーは面倒くさかったので廃止した。あんまり役立たんかったし。

 

ちなみに今の時点で楽しみなのは神戸ファッション美術館の「世界の結婚式」展
大阪中之島美術館の「大阪の日本画」展です!

神戸のほうは(結婚は人生の墓場だと信じている私だけど)祝祭としての結婚式は好きなので!

大阪のほうはコレクション展で気になった「三露千鈴」さんのもうひとつの所蔵作品が見られるので!

京都でやるアンディ・ウォーホル展は入場料がべらぼうに高かったので断念する予定。

 

『人生いろいろ』 合いの手問題

ひょうきん族で覚えた島倉千代子さんの『人生いろいろ』。
良い歌で時々ふと思い出してYouTubeで聴いたりするんですよね。なんか最近CMに使われているし。

でもあの歌、せっかくしっとりと良い感じのこと歌ってるのに
サビの部分で

人生〜色々〜♪
 イロ!イロ!✊

男も〜色々〜♪
 イロ!イロ!✊

って観客もしくは共演者たちの合いの手が入るじゃないですか。

 

あれ、もしかしたら毎回コンサートのセットリストに入る定番曲すぎて
ファンかスタッフかはたまた島倉さん本人かが普通に歌ったり聴いたりするのに飽きちゃって
ちょっと楽しくしようとして工夫した結果なんだろうかなあと思うんだけども
初めてコンサートに参加した人とか、歌や歌詞自体に思い入れのある人にとってはちょっと

「なんでここで茶化しとんねん」

ってなりません?

私はなりました。サビだけ楽しい曲になっとるやんけと。

しかしまあノスタルジーをつまみ食いしてる私よりも固定ファンのほうが優先されるので多くは語るまい。

あと、もしひょうきん族由来だったら申し訳ないです。その頃まだモノゴコロついてなかったんで…

言いたいことはそれだけだ。

あっというまに手ぬぐい増えた

前回までのあらすじ:
××年ぶりにクローゼットの奥から手ぬぐいを引っ張り出してきたら侘しかった(6月11日の投稿を参照)

 

私にはたぶん依存症傾向があって、薄々それを自覚しているからあんまりゲームアプリとかは入れないようにしているんだけども
手ぬぐいのことを思い出してから、脳みその中は手ぬぐいのことばかり。すっかり手ぬぐい依存症。こういうのを「焼けぼっくいに火がついた」って言うんですよ。

ハマったものの知識を深める「オタク」になれなくて、ただ消費するだけの「依存症」に留まるのが私の特性で
SNSや通販サイトで「てぬぐい」、「手ぬぐい」、「手拭い」、果ては「tenugui」で検索して飽きずに写真を眺める日々。
表記によって検索結果が変わるんだけどいちばん多く出てくる表記は「手ぬぐい」なので私もそう書くことにします。

 

手ぬぐいに絵柄を入れる方法は大きく分けて「注染」、「手捺染」(この二つを本染めと言うらしい)とインクジェットプリントとがあるらしい。
注染てのは職人さんが染料を布に注いで染める昔ながらのやり方。

あと京都の手ぬぐい屋さんだと「『京友禅』で染めてます」ってお店が数件あるんだけども
京友禅手捺染は同じなのだろうか?違うんだろうか?ちょっとネットで検索しただけではイマイチ分かりませんでした。

××年前の第一次マイブームの頃は、京都にかぶれていたので注染よりも京友禅の手ぬぐい方が好きで
注染はなんだかデザインが野暮ったいイメージだったんだけど
××年ぶりに改めてちゃんと見た注染手ぬぐいは洗練されたデザインが多くてびっくりしている。

注染でしか出せないグラデーションが可愛かったり
伝統的な図案やシンプルな図案でも色使いが洒落てたり。

 

そんなわけで取り急ぎBASEで衝動買いした注染手ぬぐいがこちら👇

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浜松にある和田染工有限会社の、sosog(そそぐ)というブランド
左から「春のリース」「夏のリース」でございます!

この勢いで秋のリースと冬のリースも出していただきたいところ。
冬は山茶花&椿メインでお願いします!梅でもいいよ!

 

さて、

第二次・手ぬぐいマイブーム(現在)のこだわりとしては、広げた時の全体のデザインも重要視しつつ
畳んで手に持ったときの脳内イメージがいい感じのヤツが欲しいなと思っている。

何を言っているか分からないって?

こないだの投稿を書く前に「手ぬぐいの畳み方」で検索して出てきた方法で畳んだら、手ぬぐいの可愛さが2割増しになったんですよ。
やってみてください。本当に可愛くなるから。(個人の感想です)

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ほらね!?

この方法で畳んで、手に持った時の姿がいい感じののやつを集めていきたい。それ以外の基準は今のところない。

 

そんなこだわらないこだわりで数ヶ月間普通に生きていたら
増えた。

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まだ水通ししてないヤツが何枚もある時点でもう過剰なんだよな。
でも夏には夏の絵柄、秋には秋の絵柄のヤツを使いたいじゃない?そしたら秋や冬に備えて買っちゃうわな。…な?

しょうがないよ、依存症なんだもん。まだ我慢できてるほうだよ……

 

私はお洒落ノートの「ロルバーン」も好きで、消費できてない積みノートが数冊あるんだけど
好きが高じて限定品(表紙デザインとゴムバンド等の色が違うだけ)を手に入れられなかった人が入手できた人を攻撃してたり
一生使いきれないほどのノートを積み上げて「買いすぎた😂」ってマウント取ったりしてるアカウントを反面教師として眺めることで自制している。

手ぬぐいに関してもそういう底意地の悪いメンタルで乗り切りたい。

そんなこと語ってる人の前々回の投稿が「手帳買いすぎた😂」だから説得力皆無ですね。

『手ぬぐいクリエイター』っていう本に、本棚一個分1000枚の手ぬぐいを所有するガチ勢の方がいて、そこまでぶっ飛んだコレクターならば尊敬する。そうなりたい訳ではないが。

来年の手帳がすでにダブった

お盆が過ぎると日本に手帳の季節がやって来る。

amazonではジブン手帳の予約が既にはじまっているし(DAYs miniを予約済)、
デルフォニックスのオンラインショップからはもう2023年のロルバーン手帳が発送されたとメールが来た。

あと完全にファングッズとして阿佐ヶ谷姉妹のおおむね良好手帳 2023』も予約した。(9月7日発売)

 

手帳病はもはや日本の風土病ですね。過言です。

 

そんな私の目下の悩みは『ロルバーンダイアリー/ガントチャート/B6』をダブって買ってしまったことです。

例年はデルフォニックスの公式ネットショップで買っているのだけど
今年は欲が出て楽天お買い物マラソンのときにフライングで予約を受けている文房具屋で
表紙がミントブルーのやつを買ってしまった。

ちなみにキャンセル不可。

 

でも、いざ8月24日に公式オンラインショップで発売されたラインナップを見に行くと😳
2022年までは無地の表紙しかなかったガントチャートに、干支のウサギ表紙が初登場している!!

これが子年(ネズミは伝染病を媒介するので苦手)とかだったら我慢できるけど、干支の中でいちばん可愛い卯年ですよ?

そりゃあ我慢できずにポチッちゃいますよね。

 

かくして中身が全く同じ手帳を二冊買ってしまった。まだ半袖の季節なのに。

いくら愛用している手帳でも二つはいらんのよ…。

3年前に余った手帳を家族にあげようとしたら食い気味に「いらん!」って断られたから手帳病は遺伝病じゃないのよ。

会社のデスクに置くカレンダー替わりにしようかなあ。でももう来年使いたい卓上カレンダー決めちゃったしなあ…。

 

ちなみにまだどれも手元に届いてないので写真はありません。悪しからず。

 

 

 

 

予期せぬサイン本

Amazonマーケットプレイスで中古の本を買ったんですよ。商品状態は「良い」もしくは「非常に良い」になってたと思う。あんまり覚えてないけど。

数日たって販売業者から「発送時アクシデントのお知らせ」的な大仰なタイトルのメールが来て何事かと思ったら

「発送作業中に予期せぬ著者サインが見つかりました」

という内容。

「買取時の検品では見つけられませんでした」(知らんがな)

「この他の書き込み等は無いため、予定どおり発送します」(新古書店ではサインも書き込み扱いなんだったねそういえば)

とまあ一方的な言い分ではあったけども「予期せぬ著者サイン」という言い回しが面白かったのでまあいっかと思い

とくに返信はせず商品が届くのを待った。

 

実際に届いた本がこちらです👇 ※著者が気の毒なのでサインは隠した※

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まさか為書き(宛名)があるタイプのサインだったとは。

ひでこちゃんヒデェ。

ためがきのあるサイン本を売るなよ〜😱

しかも買取時の検品で気付いてないってことは転売とかじゃなくて普通に古本(不用品)として売ってんじゃ〜〜ん

自分の名前が書いてあるモンが知らない誰かの手に渡るのって気持ち悪くないのかね、ひでこちゃん?

買ったこちらとしてもあんまり嬉しくないしよぉ……

品切れ本を定価より安く読めたからまあ良いんだけどさ。

 

hulu、うっかりさんを釣ろうとしすぎやないの?

BUMPの「7月3日公演ライブを8月14日にhuluでライブ配信」のやつ

サブスクのたぐいを毛嫌いするあまりhuluのアプリ入れんのとか会員登録とかがメンドクセーという障壁のために観ないどこうかな〜となんとなく思っていた。

『天体観測』の新録盤をappleMusicの“サブスクのみ”で配信されたあたりから

特定の会員サービスに入ってないといけないとか年齢層限定イベントとか、一部の者しか享受できないコンテンツに、そういうハードルを越えてまで近づいていく気力がなくなってしまって。あーハイハイわたしは除外で結構よ〜的な現状。

でもなんか昨晩ひょんなきっかけでBUMPの最近の曲たちを聴いてたら「やっぱ良い曲たちだわー」ってしみじみ思ったので配信を観ることにした。

 

スマホではhuluのアプリからじゃないと観られないらしいのでアプリを入れた。

どうやらhuluは定額制見放題のほかに動画を単体で購入して視聴する「huluストア」があり、今回の配信はそっちのストアのほうで買うらしい。

アプリをはじめて開いた時の誘導が、会員登録と見放題の申込がまるでセットかのように見えたので会員登録せずにストアで購入しようとしたら「無料会員登録」せよと出てきたので無事登録。

 

これ、「はじめの数週間は無料だしよく分からんからとりあえずこの見放題ってやつで登録しとくか」ってのを狙ってません??

 

さてアプリでライブ配信を購入しようとするとどうやらポイント支払でしか購入できない模様。

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オイオイ3,300円の動画を3,300円で買えないじゃないか!?

1ポイント1円として使えるポイントを100ポイント120円で買うってどういうこと?

しかも3,300ポイントちょうどでは売ってないから、3,540ポイントを4,040円で買って240ポイント余らせるか

2,260ポイント+960ポイント+100ポイント=計3,320ポイントを合計3,800円で買って20ポイント余らせるかか?

めちゃくちゃ損やんけ!!…と、反射的にキレそうになった。

 

しかしいくらなんでもそんな詐欺的な売り方してて「3,300“円”」って堂々と表記しないだろう、コレしか買い方がないならとっくにネットニュースになって炎上してるだろうと思い直してよく確認したら

ブラウザからクレジットカード支払で買えました。

まあブラウザでも分かりにくーーく表示されてる「お支払い方法の変更」に気付くのにちょっと時間かかったけどね。

 

コレさあ、慌ててポイント買っちゃって損する人けっこういそうなんだけどどうなん?

スマホの動画視聴はアプリが必須で、アプリでは割高のポイント支払いしかできないとか…釣りやろ……

ほとんどの人が定額制利用者だからあんまり問題にならんのか?たぶん定額制の利用者にポイントが付与されていってるんだろうし。

 

こういうのが私がサブスク嫌いな理由の一つでもある。隙あらば先方の都合のいいように誘導される巧みな画面。引っかかったら「よく読んでないほうが悪い」。

どうせ解約方法も分かりにくいんでしょー?ババアですまんね。

落語っていろんなバリエーションがあるんだね

ここんとこ何個か落語をみにいってみた。

繁昌亭とかの寄席はまだまだハードルが高いので、ホール落語と呼ばれるようなやつにいくつか。独演会とか二人会とか。

 

そんで分かったんだけど

ひとくちに「独演会」つってもいろんなやり方があるんですね。

ほんとに一人だけで 中入り(=休憩)を挟んで長い噺を二本やる人もいれば

前座さん→本人→中入り→本人→着替えてまた本人 みたいな人もいれば

前座さんの他にゲストを呼んで本人は二席という人も。

どんな構成なのか、前座やゲストは誰なのかを事前に告知する人もいればしない人もいる。

トークコーナーやご挨拶タイムがある人もない人もいる。

演目を予告している会もあれば「お楽しみ」って書いてあったりなかったりで予告してない会もある。

 

あと、「さげ(オチ)」があるから落語って呼ばれてんだからオチがない落語なんてないと思ってたら

あるんだねコレが

「これが○○の由来でございます」ってオチもなしに頭下げて終わったもんだからオ…オウと思って調べたなら「由来ばなし」っていうなんかの由来について語るというジャンルらしい。ほう。

 

「地噺(じばなし)」ってのもありました。

地語りを軸にして演者独自のくすぐりを入れながら話を進めていくんだとかWikipediaには書いてありますが何も知らずに出会った時は

「なんか新しい形の何かが展開されている…!」と面食らった。まあめちゃくちゃ面白かったけど。

 

あと噂によるとマクラみたいな話だけして終わるのもあるらしい。

なんかに落語家が高座で落語と思って話す全てが落語なのである的なことが書いてあった。幅広いぜ。

 

そんで、江戸落語ってひたすら“粋”を追求してるみたいな先入観あったけど普通に(?)涙が出るくらい面白くてああやっぱり落語は面白いのがいいんだわ!って思った。関西向けにやってくれてるのかどーかは知らん。数人しかまだ見たことないし。

 

そんなわけでこれからも暫くは落語の浅瀬でチャプチャプと楽しもうと思います。何かにドップリとファンになるのはもう懲りたしね。

 

浅すぎて個別の一席(という呼び方でいいのかどうか)についての感想やら批評やらは「あーおもしろかったー」もしくは「なんか合わんかった」以外のバリエーションを持ち得ないため控えさせていただきます🙇‍♀️